【5年生】伝統的建造物群保存地区の見学

5年生は、2学期丹波篠山市の伝統的な食に関わることをメインに学習を進めてきました。3学期は地域にある伝統的な建物や文化に触れる活動に取り組んでいきます。今回は、町並み保存会の方々に河原町の伝統的建造物群保存地区について案内していただきました。身近ではあるものの今まで意識してこなかった町なみにいろいろな意味があることを少し学びました。お寺が3つもあること。2階の高さが低い家は昔ながらの建物であること。格子の幅は、京都に近い側が広いことなど子どもたちはとても興味深く話を聞くことができました。最後には普段なかなか中まで見ることができない川端家の中を見せていただきました。入口から奥まで100メートル以上もある敷地にとても驚いていました。