ただいま篠山小学校では「夏休み作品展」を開催しています(今週末まで)。
今日は1年生が作品展を見学しました。知っているお兄さん・お姉さんの作品を見つけると「これ見て!」と声を弾ませ、上級生の手みご事な作品に目を輝かせていました。
地域の皆様、保護者の皆様、子どもたちの工夫と努力が詰まった作品をぜひご覧ください。
ただいま篠山小学校では「夏休み作品展」を開催しています(今週末まで)。
今日は1年生が作品展を見学しました。知っているお兄さん・お姉さんの作品を見つけると「これ見て!」と声を弾ませ、上級生の手みご事な作品に目を輝かせていました。
地域の皆様、保護者の皆様、子どもたちの工夫と努力が詰まった作品をぜひご覧ください。
春から丹精込めて育ててきた菊の苗木。夏休みの間も地域の方の協力を得ながら欠かさず水やりを続け、今ではすくすくと大きな苗に成長しています。
今日は地域の方をお招きし、苗木の歴史や名前の由来についてお話を聞く時間を設けました。自分たちが育てている苗木に込められた思いやルーツを知ることで、子どもたちの表情もどこか誇らしげに変化していました。
ただ育てるだけでなく、その背景を学ぶことで、自分たちの苗木への愛着と感謝の気持ちが一段と深まったようです。秋の開花に向けて、これからも大切に育み続けていきます。
8月30日から9月5日の「防災週間」に合わせ、今日の給食には「救急カレー」が登場しました。
救急カレーは、水や火が使えない災害時でも、袋を開けてそのまま食べられる非常食です。各地で豪雨などの災害が続く中、給食の時間には委員会(給食センターからのランチタイム)から放送をしました。
いつもの温かい給食と比べて少し物足りなさを感じた子もいたようですが、だからこそ当たり前の日常のありがたさを実感する大切な機会となりました。
午後からはスノーケリングです。お昼前に雨がしっかり降り出したのですが、今はほとんど雨が上がりました。暑過ぎず寒過ぎず、絶好のスノーケリング日和になりました。ここまで自然学校のみんなの頑張りが、お天気にも届いたようです。着慣れないウェットスーツを着用するのに苦労しながら準備完了。きれいな竹野の海に入り、様々な魚や海の生き物に出会うことができました。
自然学校4日目の午前中は、竹野スノーケルセンターでの磯観察です。あいにくの曇り空でしたが、雨に降られることなく活動をスタートできました。
まずは専門の職員の方から、海辺の生き物の特徴や扱い方についてレクチャーを受けました。その後、各班でいよいよ浅瀬の海へ!子どもたちは網を手に、夢中で生き物を探しました。カニやエビ、小さな魚をはじめ、ヒトデやヤドカリなど、普段暮らしている篠山ではなかなか出会えない海の生き物たちをたくさん見つけて大興奮。
実際に自分の目で見て、手で触れることで、海の豊かな生態系を肌で感じる貴重な学びの時間となりました。午後からのスノーケル楽しみです。
午後の活動は、自然学校の思い出を形にするキャンドル作りです。
お昼休み、子どもたちは目の前に広がる海岸へと繰り出し、キラキラ光るシーグラスや可愛らしい貝殻など、自分だけの「宝物」をたくさん集めました。
その後はクラフト室に移動し、いよいよキャンドル作りに挑戦。集めた宝物のバランスや配置をじっくりと考えながら、思い思いのデザインで並べていきました。最後 に溶かした蝋(ろう)を流し込めば、世界に一つだけのオリジナルキャンドルの完成です。自然学校での素晴らしい思い出が詰まった、素敵な宝物がまた一つ増えました。
ホテルに帰ると引き継ぎ式を行いました。前半お世話になった先生方や救急員さんとはお別れをして、ここからは後半の先生方や救急員さんのお世話になります。その後、ゆっくりお風呂に入って、おいしい夕食をいただきます。
自然学校3日目の午前中は、みんなが楽しみにしていた野外炊飯とカレー作りです! 調理担当は家庭科の練習の成果を発揮し、手際よく野菜やお肉をカット。一方、薪担当はノコギリで木を切り、火起こしの準備に大奮闘しました。ボタン一つで火がつく日常とは違い、新聞紙から薪へと火を移す作業や、火吹き棒で火力を上げる作業には大苦戦。だからこそ、苦労してパチパチと燃え上がった時には、火の有り難みを感じるとともに大きな歓声が上がりました。
午後からは、予定通りに浜辺での「サンドアート」に挑戦しました。みんな思い思いの素晴らしい作品を砂で作りあげたり、水辺で遊んだりして楽しい時間をすごしました。 その後、ホテルに帰ってお風呂に入り、おいしい夕食をいただきました。
本日は、竹野の海辺の街をクイズ形式で巡るウォークラリーに挑戦しました。 子どもたちは漁協や地元の神社などを散策し、地域の歴史や文化に触れました。道中に立ち寄った「じゃじゃ山公園」の展望所では、目の前に広がる大パノラマに「すごいきれい!」と大きな歓声を上げて大興奮。心配されたお天気も、歩くのにはちょうど良い曇り空に恵まれました。低気圧の影響で少し波が高くなったダイナミックな海を眺めながら、無事にゴールすることができました。 午後からは、お待ちかねの浜辺での「サンドアート」に挑戦します。どんな素敵な砂のアートが仕上がるか、今からとても楽しみです。

午後からは香住高校を訪問し、サバの缶詰作りに挑戦しました。まずは先生から、食品を扱う上で最も大切な「衛生管理」について講義を受けました。その後は実習室に移動し、高校生のお兄さん、お姉さんたちにお手本を見せてもらいながら作業開始。包丁を使ってサバの頭を落とし、内臓をきれいに取り除いて4つに切り分け、2つの缶に詰めました。最後に味付けの味噌を入れ、専用の機械で蓋をして熱湯消毒を施せば完成です。 高校生が優しくサポートしてくれたおかげで、安全に楽しく体験することができました。自分で作った特別なサバ缶は、大切にお土産として持ち帰ります。