【5年生】技術と工夫を体感!ネッツテラスで自動車・モビリティ見学

5年生が「ネッツテラス」を訪問し、自動車の仕組みや工夫について学ぶ体験学習を行いました。

会場ではラリー仕様の普通車を見学し、実際にタイヤ交換を体験!ボルト外しや重いタイヤの持ち上げに「こんなに重いんだ!」と驚きの声が上がりました。ジャッキアップされた車の下に入って構造を見たり、ボンネットを開けてエンジンを観察したりと、車に施されたたくさんの技術や工場の工夫を間近で実感しました。

さらに、誰もが快適に移動するための取り組みとして電動車椅子の試乗体験も実施。「操作が楽で素早く動ける!」と、トヨタが提案する多様な移動手段(モビリティ)の便利さを肌で感じていました。

日頃身近にある自動車の新たな一面や社会を支える技術の工夫に触れる、貴重な学びの一日となりました。親切にご指導くださったネッツテラスの皆様、本当にありがとうございました。

【5年生】伝統の技に挑戦!お苗菊の「仕立て」仕上げ作業

地域のゲストティーチャーをお招きし、春から大切に育ててきた「お苗菊」の最後の仕上げ作業を行いました。

今回は、支柱にまっすぐ伸びた茎をくくりつけ、菊が最も美しく見えるように形を整える「仕立て」の技術を教えていただきました。観賞する際に美しく映えるよう、「背の高いものを奥に、低いものを手前に配置する」「同じ高さのものは揃えて美しさを引き立てる」など、伝統ある職人技のような工夫や仕立て方を伝授していただきました。

子どもたちにとって、この繊細な作業は想像以上に難易度が高く、「どれくらい引きよせたらいいのかな」「高さをどう調整すれば一番きれいに見えるだろう」と頭を悩ませながらも、集中して一鉢ひと鉢ていねいに取り組んでいました。

地域の方の優しく専門的なご指導のおかげで、愛情込めて育ててきた菊たちが生き生きと一段と美しく仕上がりました。丹波篠山の伝統文化を五感で学び、手塩にかけて育てる喜びを実感する貴重なひとときとなりました。お忙しい中ご指導いただきましたゲストティーチャーの皆様、本当にありがとうございました。

【3・5年生】テレビ取材!「秘密のケンミンSHOW極」の撮影がありました

本校に「秘密のケンミンSHOW極」の取材班が訪れ、3年生と5年生の学びの様子を撮影していただきました!

3年生は、畑で丹精込めて育ててきた丹波篠山特産の「黒枝豆」を元気に収穫している場面を取材されました。株から手作業でサヤをもぎ取る活き活きとした姿がカメラに収められています。

また、5年生は教室にて「黒豆と普通の枝豆の違い」について深掘りして学習している様子を撮影していただきました。自分たちの地域の宝である黒豆の秘密や魅力について、しっかりと考え探求する頼もしい姿が見られました。

放送は12月10日(木)の予定です。子どもたちの笑顔と誇らしい学びの姿を、ぜひご家族揃って楽しみにお待ちください!

【5年生】お苗菊のルーツを探る!「青山歴史村」現地学習

本日、5年生が「青山歴史村」へ現地学習に行ってきました!

5年生は春から丹波篠山市の伝統ある「お苗菊」の栽培に取り組んでいます。今回はその学びをさらに深めるため、お苗菊のルーツや歴史に深く関わる丹波篠山藩主・青山氏について調べる活動を行いました。

歴史村では、歴代藩主の功績や当時の人々の暮らし、地域に語り継がれる歴史について施設の方から詳しく教えていただきました。子どもたちはメモを手に熱心に話を聞き、育てているお苗菊が地域の歴史や伝統と深くつながっていることを実感していました。また、デカンショ節をはじめとするふるさとの歴史や文化についても学びを広げる貴重な機会となりました。

自分たちが暮らす丹波篠山への愛着と誇りをさらに深めた5年生。ご協力いただいた青山歴史村の皆様、本当にありがとうございました。

【全校】力を合わせて環境美化!全校生での運動場草引き活動

今日の掃除の時間は全校活動として、運動場の草引きと落ち葉集めに取り組みました。木々が色づく季節となり、運動場にはたくさんの落ち葉や雑草が見られました。子どもたちはしゃがみ込んで丁寧に草を抜いたり、集めた落ち葉を一輪車に運んだりと、自分の担当エリアで一生懸命活動しました。校庭のあちこちで集中して草を引き抜く姿が見られました。
全校生が力を合わせたおかげで、運動場はすっきりと美しく整いました。みんなで使う学校を自分たちの手で綺麗にする達成感と、働く喜びを感じられた素晴らしいひとときとなりました。

【全校】歌声で心がひとつに〜10月のハーモニータイム〜

2学期から始まった「ハーモニータイム」。朝会の時間を使って全校みんなで歌を歌い、心がひとつになる温かい時間を届けています。

10月のテーマは「思いやり」です。今月は『ひまわりの約束』を全校児童で歌いました。モニターに映し出された歌詞を見つめながら、相手を大切に思う気持ちを込めて歌い進めるうちに、子どもたちの表情は自然とほぐれ、とても晴れやかな「いい顔」になっていきました。

子どもたちの澄んだ素敵な歌声が体育館いっぱいに響き渡り、朝から校内が優しく温かい雰囲気に包まれました。歌を通して育まれた思いやりの心を、これからの学校生活でも大切にしていきます。

【5年生】未来の農業を探求!社会科「新しい農業技術と産業」

5年生の社会科では「新しい農業技術を使った取り組み」をテーマに学習を進めました。授業では、第一次産業や第二次産業といった産業の仕組みについて復習した上で、最新テクノロジーを活用した現代の農業について調べ深めました。作業の効率化や高品質な作物を育てるための工夫、これからの農業の形について子どもたちは興味津々!

自分たちの身近にある農業の「今」と「未来」に目を向け、産業の繋がりや食を支える工夫について学びを深めた実りある時間となりました。

【全校】絶好の秋晴れ!縦割り班で楽しむ「なかよし遊び」

 心地よい秋晴れのもと、20分休みを使って縦割り班による「なかよし遊び」を行いました!
6年生が中心となり、グループごとにみんなが楽しめる遊びを企画。運動場では「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」、教室では「ハンカチ落とし」などを通して、学年の枠を超えた交流を楽しみました。
下級生を優しくリードする6年生の姿がとても頼もしく、どのグループも笑顔いっぱいの素敵な時間となりました。これからも縦割りでのつながりを大切にしていきます。

【全校】「あったか言葉」~相手の心に寄り添う声かけ~

朝会で、相手を思いやる「あったか言葉」を大切にする取り組みを進めています。先日、運動場で膝をすりむいた友達の姿を題材に、全校で「自分ならどんな声をかけるか」を考えました。

近くの友達と話し合う中で、子供たちからは「大丈夫?」「がんばって!」といった優しい声がたくさん上がりました。さらに、「痛かったね」「一緒に保健室へ行こう」など、相手の痛みに寄り添い、具体的な行動につなげる声かけの大切さにも気づくことができました。

言葉一つで相手の心はふっと軽くなります。これからも「あったか言葉」があふれる、温かい学校づくりを目指していきます。

【5年生】社会科 情報社会を安全に生きるために】

5年生の社会科では、「情報社会で起きている問題」について考えました。

スマートフォンやタブレットなど、子供たちにとって情報機器はとても身近な道具です。しかし、使い方を一歩間違えると大きなトラブルにつながる危険性も秘めています。授業では、身近に潜むネットトラブルの事例を調べ、どう対処すべきかを議論しました。

もし問題が起きた時は「すぐに保護者や大人に相談すること」「一人で悩まないこと」の大切さを深く学びました。正しく安全に情報と付き合う力を、これからも育てていきます。