【全校】絶好の秋晴れ!縦割り班で楽しむ「なかよし遊び」

 心地よい秋晴れのもと、20分休みを使って縦割り班による「なかよし遊び」を行いました!
6年生が中心となり、グループごとにみんなが楽しめる遊びを企画。運動場では「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」、教室では「ハンカチ落とし」などを通して、学年の枠を超えた交流を楽しみました。
下級生を優しくリードする6年生の姿がとても頼もしく、どのグループも笑顔いっぱいの素敵な時間となりました。これからも縦割りでのつながりを大切にしていきます。

【全校】「あったか言葉」~相手の心に寄り添う声かけ~

朝会で、相手を思いやる「あったか言葉」を大切にする取り組みを進めています。先日、運動場で膝をすりむいた友達の姿を題材に、全校で「自分ならどんな声をかけるか」を考えました。

近くの友達と話し合う中で、子供たちからは「大丈夫?」「がんばって!」といった優しい声がたくさん上がりました。さらに、「痛かったね」「一緒に保健室へ行こう」など、相手の痛みに寄り添い、具体的な行動につなげる声かけの大切さにも気づくことができました。

言葉一つで相手の心はふっと軽くなります。これからも「あったか言葉」があふれる、温かい学校づくりを目指していきます。

【4年生】 外来生物の学習

9月15日(火)に、篠山東雲高校の田井先生に来ていただき、外来生物についての授業をしていただきました。                                  1学期も、お城のお堀にいる「ミシシッピアカミミガメ」の実物を持って来ていただき外来生物の学習をしましたが、今回はお堀の外来生物がどのように有効活用されているのかを学びました。                                            東雲高校では、丹波篠山市の依頼を受けてお堀のウシガエルを駆除し、それを活用したハンバーグづくりをしたそうです。その様子を実際の映像で見せていただきました。他にも、「アメリカザリガニ」や「ブルーギル」を使った料理を考案したり、料理にするだけでなく、肥料としても活用しているそうです。外来生物を、ただ駆除するだけでなく、どのように役立てるのかをよく考えて工夫していることが分かりました。

【4年生】正しいと思うことを行う勇気~道徳「心のシーソー」

市内の先生方をお迎えし、道徳の公開授業を行いました。

今回のテーマは「心のシーソー」。いけないことをしている友達を止めるべきか悩む登場人物の姿を通して、「正しいと思うことを行うために大切な心」について考えました。

「友達に『内緒にして』と言われたらどうする?」という問いかけに、子どもたちは自身の経験や葛藤を重ね合わせながら真剣に話し合いました。

話し合いを通して、「正しいことを行うには勇気が必要だ」ということや、自分の判断に自信を持って行動する大切さに気づくことができました。より良い生活に向けて、心の成長を感じる時間となりました。

【全校】夏休み作品展を開催中!1年生も先輩の作品に大興奮

ただいま篠山小学校では「夏休み作品展」を開催しています(今週末まで)。

今日は1年生が作品展を見学しました。知っているお兄さん・お姉さんの作品を見つけると「これ見て!」と声を弾ませ、上級生の手みご事な作品に目を輝かせていました。

地域の皆様、保護者の皆様、子どもたちの工夫と努力が詰まった作品をぜひご覧ください。

【全校】給食で「救急カレー」!

8月30日から9月5日の「防災週間」に合わせ、今日の給食には「救急カレー」が登場しました。

救急カレーは、水や火が使えない災害時でも、袋を開けてそのまま食べられる非常食です。各地で豪雨などの災害が続く中、給食の時間には委員会(給食センターからのランチタイム)から放送をしました。

いつもの温かい給食と比べて少し物足りなさを感じた子もいたようですが、だからこそ当たり前の日常のありがたさを実感する大切な機会となりました。

【4年生】マット運動に挑戦

 本日、4年生の体育ではマット運動の学習を行いました。
授業では、まず基本となる「横回り(転がること)」で体の感覚をほぐした後、基本姿勢を意識してしっかりと手をつく「前転」へとスムーズにつなげる練習を重ねました。さらに、少し難易度の上がる「後転」や、ダイナミックな「側転(側方倒立回転)」にも果敢に挑戦!子どもたちは友達同士でコツを教え合ったり、お互いの動きを見合ったりしながら、生き生きと体を動かしていました。
何度も練習を繰り返し、新しい技ができるようになった瞬間の嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。これからの上達がさらに楽しみです。

【4年生】本物のカメを観察!身近な外来生物についての学習

本日、4年生は市の方を講師にお迎えし、身近に生息する外来生物について学びました。

授業では、私たちの周りで見られる「ミシシッピアカミミガメ」「クサガメ」「ニホンイシガメ」「スッポン」の4種類のカメを中心に学習を深めました。世界には約360種類ものカメがいることや、その生態についての解説を聞いた後、いよいよ本物のカメをじっくり観察!子どもたちは大興奮しながら、鼻や歯、まぶたの様子、指が何本あるかなどを熱心に確かめていました。

生き物と直接触れ合うことで、環境問題への関心が高まる貴重な機会となりました。今後はさらに学びを深めていく予定です。

【3・4年生】一生の健康を守る「ブラッシング指導」

3・4年生を対象に、歯科衛生士の方をお招きしてブラッシング指導を行いました。

毎日の生活習慣である歯磨きですが、今回は「染め出し」を使って、自分の磨き残しをチェックしました。いつも以上に意識して丁寧に磨いてみたものの、それでもまだ色が残る部分があり、子どもたちは自分の磨きにくい場所を再確認していました。

歯は一生付き合っていく大切な体の一部です。今回の指導を通じて、磨きにくい場所をしっかり把握し、毎日丁寧にケアする大切さを学びました。これからも正しい歯磨きを習慣にして、一生健康な歯で過ごせるようになってほしいと願っています。

【4年生】命を支える「水」の旅!4年生が浄水場と環境衛生センターを見学

4年生が校外学習で浄水場と篠山環境衛生センターを見学しました。 浄水場では、まずビデオで水がきれいになる仕組みを学び、実際の「原水」と「浄水」を見比べながら違いを確かめました。水道水ができるまでの下敷きを手に説明を聞いた後、広大な屋外施設を実際に歩いて見学しました。

続いて訪れた環境衛生センターでは、生活の中で汚れた水が驚くほどきれいになり、篠山川へと戻されていく様子を目にしました。

毎日何気なく使っている水が、多くの工夫や施設によって支えられていることを肌で感じた子どもたち。水を大切に使う気持ちや、地域の環境を守る意識がさらに高まる大切な一日となりました。