【全校】力を合わせて環境美化!全校生での運動場草引き活動

今日の掃除の時間は全校活動として、運動場の草引きと落ち葉集めに取り組みました。木々が色づく季節となり、運動場にはたくさんの落ち葉や雑草が見られました。子どもたちはしゃがみ込んで丁寧に草を抜いたり、集めた落ち葉を一輪車に運んだりと、自分の担当エリアで一生懸命活動しました。校庭のあちこちで集中して草を引き抜く姿が見られました。
全校生が力を合わせたおかげで、運動場はすっきりと美しく整いました。みんなで使う学校を自分たちの手で綺麗にする達成感と、働く喜びを感じられた素晴らしいひとときとなりました。

【全校】歌声で心がひとつに〜10月のハーモニータイム〜

2学期から始まった「ハーモニータイム」。朝会の時間を使って全校みんなで歌を歌い、心がひとつになる温かい時間を届けています。

10月のテーマは「思いやり」です。今月は『ひまわりの約束』を全校児童で歌いました。モニターに映し出された歌詞を見つめながら、相手を大切に思う気持ちを込めて歌い進めるうちに、子どもたちの表情は自然とほぐれ、とても晴れやかな「いい顔」になっていきました。

子どもたちの澄んだ素敵な歌声が体育館いっぱいに響き渡り、朝から校内が優しく温かい雰囲気に包まれました。歌を通して育まれた思いやりの心を、これからの学校生活でも大切にしていきます。

【4年生】人権朝会 大らかな心と「まほうのことば」で広がる思いやり

今朝の人権朝会では、4年生が「大らかな心と魔法の言葉」をテーマに発表を行いました。発表では、水バケツをうっかり倒してしまった場面を例に、「どこ見てんだよ」と責めるのではなく、「いいから いいから」と許し合い、一緒に拭き取る大切さを表現しました。また、言葉を伝える時のコツとして「相手の目を見る」「笑顔で」「ゆっくり頷きながら伝える」などのポイントを提示。「言葉や意識を変えることで自分も周りも変わっていく。僕たちも練習中なので、全校で一緒に意識していきましょう」と呼びかけました。

発表後には「自分も『いいから いいから』を使ってみたい」「1学期の反省を生かして言葉遣いに気をつけている姿に感心した」など、他学年から共感や応援の感想がたくさん寄せられました。学校全体が優しい気持ちに包まれる温かい朝会となりました。

【4年生】煙の怖さと避難の大切さを実感!消防体験学習

 4年生の学年活動で、消防署の方々のご協力のもと「煙体験」と「水消火器体験」を実施しました。
水消火器で窓の標的を狙って放水する体験や煙の中を通る体験を行った子どもたち。体験直後は「楽しかった!」という声も聞かれましたが、消防署の方の「私たちは煙を見ると恐怖を感じます。煙は炎や爆発につながる非常に危険なものだからです」という言葉に息を呑み、表情が真剣そのものへと変わりました。
「万が一の際、子どもが最優先すべきことは安全な避難」という教えを胸に刻み、煙の本当の恐ろしさと正しい防災行動について深く考える一日となりました。

【全校】絶好の秋晴れ!縦割り班で楽しむ「なかよし遊び」

 心地よい秋晴れのもと、20分休みを使って縦割り班による「なかよし遊び」を行いました!
6年生が中心となり、グループごとにみんなが楽しめる遊びを企画。運動場では「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」、教室では「ハンカチ落とし」などを通して、学年の枠を超えた交流を楽しみました。
下級生を優しくリードする6年生の姿がとても頼もしく、どのグループも笑顔いっぱいの素敵な時間となりました。これからも縦割りでのつながりを大切にしていきます。

【全校】「あったか言葉」~相手の心に寄り添う声かけ~

朝会で、相手を思いやる「あったか言葉」を大切にする取り組みを進めています。先日、運動場で膝をすりむいた友達の姿を題材に、全校で「自分ならどんな声をかけるか」を考えました。

近くの友達と話し合う中で、子供たちからは「大丈夫?」「がんばって!」といった優しい声がたくさん上がりました。さらに、「痛かったね」「一緒に保健室へ行こう」など、相手の痛みに寄り添い、具体的な行動につなげる声かけの大切さにも気づくことができました。

言葉一つで相手の心はふっと軽くなります。これからも「あったか言葉」があふれる、温かい学校づくりを目指していきます。

【4年生】 外来生物の学習

9月15日(火)に、篠山東雲高校の田井先生に来ていただき、外来生物についての授業をしていただきました。                                  1学期も、お城のお堀にいる「ミシシッピアカミミガメ」の実物を持って来ていただき外来生物の学習をしましたが、今回はお堀の外来生物がどのように有効活用されているのかを学びました。                                            東雲高校では、丹波篠山市の依頼を受けてお堀のウシガエルを駆除し、それを活用したハンバーグづくりをしたそうです。その様子を実際の映像で見せていただきました。他にも、「アメリカザリガニ」や「ブルーギル」を使った料理を考案したり、料理にするだけでなく、肥料としても活用しているそうです。外来生物を、ただ駆除するだけでなく、どのように役立てるのかをよく考えて工夫していることが分かりました。

【4年生】正しいと思うことを行う勇気~道徳「心のシーソー」

市内の先生方をお迎えし、道徳の公開授業を行いました。

今回のテーマは「心のシーソー」。いけないことをしている友達を止めるべきか悩む登場人物の姿を通して、「正しいと思うことを行うために大切な心」について考えました。

「友達に『内緒にして』と言われたらどうする?」という問いかけに、子どもたちは自身の経験や葛藤を重ね合わせながら真剣に話し合いました。

話し合いを通して、「正しいことを行うには勇気が必要だ」ということや、自分の判断に自信を持って行動する大切さに気づくことができました。より良い生活に向けて、心の成長を感じる時間となりました。

【全校】夏休み作品展を開催中!1年生も先輩の作品に大興奮

ただいま篠山小学校では「夏休み作品展」を開催しています(今週末まで)。

今日は1年生が作品展を見学しました。知っているお兄さん・お姉さんの作品を見つけると「これ見て!」と声を弾ませ、上級生の手みご事な作品に目を輝かせていました。

地域の皆様、保護者の皆様、子どもたちの工夫と努力が詰まった作品をぜひご覧ください。

【全校】給食で「救急カレー」!

8月30日から9月5日の「防災週間」に合わせ、今日の給食には「救急カレー」が登場しました。

救急カレーは、水や火が使えない災害時でも、袋を開けてそのまま食べられる非常食です。各地で豪雨などの災害が続く中、給食の時間には委員会(給食センターからのランチタイム)から放送をしました。

いつもの温かい給食と比べて少し物足りなさを感じた子もいたようですが、だからこそ当たり前の日常のありがたさを実感する大切な機会となりました。