【3年】土と窯の秘密に迫る!丹波焼の魅力に触れた作陶・体験学習

子どもたちが丹波焼(立杭焼)の郷である今田町を訪れ、地域の歴史ある伝統工芸「丹波焼」の魅力と歴史を体全体で学ぶ充実した1日を過ごしました。

午前中は「大熊窯」さんを訪問し、貴重な登り窯を見学させていただきました。現在では大きな登り窯を実際に使う機会は少なくなってきたそうですが、今回は特別に窯の中へ入る貴重な体験をさせていただきました!ひんやりとした窯の中で上を見上げ、昔ながらの技法や炎の熱気、職人さんの工夫に思いを巡らせながら、丹波焼の迫力と凄さを肌で実感していました。

見学の後は、粘土を使った作陶体験にも挑戦!講師の方から作り方のコツを教わり、ひんやりとした土の感触を確かめながら手で丁寧に形作りを行いました。粘土を伸ばしたり積み重ねたりしながら、思い思いの作品を仕上げ、一からモノを作り出す楽しさと土のぬくもりに親しみました。

お昼からは「兵庫県立陶芸美術館」へ移動し、丹波焼の歴史や作られる工程についての学習を深めました。館内に展示された様々な時代の素晴らしい作品を鑑賞しながら、丹波焼の秘密に迫るクイズに挑戦!お友達と協力して答えを探し出し、楽しみながら伝統への理解を深めることができました。

1日の締めくくりには、陶器の色付け(絵付け)体験を実施。自分の大好きな色を思い切って塗り重ね、世界に一つだけのオリジナル作品を作り上げました。

見て、入って、作って、色を塗って——。五感全てで伝統文化に触れ、ふるさと丹波篠山の誇り深い魅力を再発見した心に残る素敵な1日となりました。温かく迎えてくださった皆様、本当にありがとうございました!

【3・5年生】テレビ取材!「秘密のケンミンSHOW極」の撮影がありました

本校に「秘密のケンミンSHOW極」の取材班が訪れ、3年生と5年生の学びの様子を撮影していただきました!

3年生は、畑で丹精込めて育ててきた丹波篠山特産の「黒枝豆」を元気に収穫している場面を取材されました。株から手作業でサヤをもぎ取る活き活きとした姿がカメラに収められています。

また、5年生は教室にて「黒豆と普通の枝豆の違い」について深掘りして学習している様子を撮影していただきました。自分たちの地域の宝である黒豆の秘密や魅力について、しっかりと考え探求する頼もしい姿が見られました。

放送は12月10日(木)の予定です。子どもたちの笑顔と誇らしい学びの姿を、ぜひご家族揃って楽しみにお待ちください!

【3年生】めざせ黒豆マスター!黒大豆(枝豆)の収穫体験

3年生が丹波篠山特産の黒大豆(枝豆)の収穫体験に行ってきました!

畑では、大きく実った株から手作業で丁寧にサヤをもぎ取る体験をさせていただきました。子どもたちは夢中になって手を進め、持参した袋がいっぱいになるほどたくさんの黒豆枝豆を収穫することができました。

また、地域の方から「黒豆自体が強いパワーを持って大きく育つこと」など、黒大豆の豊かな生命力や育ちの秘密についても詳しく教えていただきました。見学会の後半には「どうしてこんなに大きくなるの?」と疑問に思ったことをたくさん質問し、一つひとつ分かりやすく答えていただきました。

自分で収穫した宝物のような黒豆を抱え、大満足の笑顔を見せていた子どもたち。丹波篠山が世界に誇る黒豆の魅力を肌で感じ、ふるさとの恵みに感謝する素晴らしい体験となりました。

【3年生】バランス良く食べて元気な体に!

本日、3年生の学級で栄養教諭の先生をお招きし、「バランスの良い食べ方について考えよう」をテーマに食育の学習を行いました。

授業では、健康な体をつくるためにどんな食べ物をどのように組み合わせればよいのかについて、専門的な視点からアドバイスをいただきました。子どもたちは普段食べている学校給食の献立表をじっくり見つめながら、含まれている食材の役割について探求。「エネルギーのもとになるもの(黄)」「体をつくるもの(赤)」「体の調子を整えるもの(緑)」という3つのグループの食べ物が、給食にはどれもバランスよく取り入れられていることに気づきました。

さらに「もし野菜がなかったらどうなるかな?」「お肉ばかりだとどうかな?」と考えを巡らせ、いろいろな色の食べ物をまんべんなく食べることが、元気で丈夫な体づくりに不可欠であることを深く実感していました。自分の好き嫌いだけでなく、体の成長や健康を意識して食事を選ぶ大切さを学ぶ素晴らしい時間となりました。

「これからの給食も残さずバランスよく食べたい!」「お家でのごはんの時も、どんな栄養があるか考えて食べてみたい」と、食への関心を一層高めた子どもたち。毎日の「食べる活動」を通して自分の体を大切にする心を、これからも育んでまいります。

【全校】力を合わせて環境美化!全校生での運動場草引き活動

今日の掃除の時間は全校活動として、運動場の草引きと落ち葉集めに取り組みました。木々が色づく季節となり、運動場にはたくさんの落ち葉や雑草が見られました。子どもたちはしゃがみ込んで丁寧に草を抜いたり、集めた落ち葉を一輪車に運んだりと、自分の担当エリアで一生懸命活動しました。校庭のあちこちで集中して草を引き抜く姿が見られました。
全校生が力を合わせたおかげで、運動場はすっきりと美しく整いました。みんなで使う学校を自分たちの手で綺麗にする達成感と、働く喜びを感じられた素晴らしいひとときとなりました。

【全校】歌声で心がひとつに〜10月のハーモニータイム〜

2学期から始まった「ハーモニータイム」。朝会の時間を使って全校みんなで歌を歌い、心がひとつになる温かい時間を届けています。

10月のテーマは「思いやり」です。今月は『ひまわりの約束』を全校児童で歌いました。モニターに映し出された歌詞を見つめながら、相手を大切に思う気持ちを込めて歌い進めるうちに、子どもたちの表情は自然とほぐれ、とても晴れやかな「いい顔」になっていきました。

子どもたちの澄んだ素敵な歌声が体育館いっぱいに響き渡り、朝から校内が優しく温かい雰囲気に包まれました。歌を通して育まれた思いやりの心を、これからの学校生活でも大切にしていきます。

【3年生】砂場でチャレンジ!体で覚える「1キログラム」の重さ

3年生の算数では、重さの単位や仕組みについて学習を進めています。

この日は校庭の砂場に出て、上皿てんびんを使いながら「1キログラム」の重さを測る活動を行いました。子どもたちは「これくらいで1kgになるかな?」とワクワクしながら予想を立て、砂の量を増減させてピッタリの重さを体感しました。

数値としての理解だけでなく、実際に手に取って「1kgの感覚」を身につける実体験は非常に大切です。「1kgってこんなに重いんだ!」と実感した今回の学びは、子どもたちの身の回りの数量感覚を養い、今後の生活にもしっかりと生きていきます。

【全校】絶好の秋晴れ!縦割り班で楽しむ「なかよし遊び」

 心地よい秋晴れのもと、20分休みを使って縦割り班による「なかよし遊び」を行いました!
6年生が中心となり、グループごとにみんなが楽しめる遊びを企画。運動場では「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」、教室では「ハンカチ落とし」などを通して、学年の枠を超えた交流を楽しみました。
下級生を優しくリードする6年生の姿がとても頼もしく、どのグループも笑顔いっぱいの素敵な時間となりました。これからも縦割りでのつながりを大切にしていきます。

【全校】「あったか言葉」~相手の心に寄り添う声かけ~

朝会で、相手を思いやる「あったか言葉」を大切にする取り組みを進めています。先日、運動場で膝をすりむいた友達の姿を題材に、全校で「自分ならどんな声をかけるか」を考えました。

近くの友達と話し合う中で、子供たちからは「大丈夫?」「がんばって!」といった優しい声がたくさん上がりました。さらに、「痛かったね」「一緒に保健室へ行こう」など、相手の痛みに寄り添い、具体的な行動につなげる声かけの大切さにも気づくことができました。

言葉一つで相手の心はふっと軽くなります。これからも「あったか言葉」があふれる、温かい学校づくりを目指していきます。

【3年生】図工:トントンカンカン!くぎ打ち名人に挑戦】

3年生の図工では「トントンカンカン くぎ打ち名人」の学習が始まりました。

子どもたちは金づちの正しい持ち方や安全な打ち方を学び、まずは道具に慣れるところからスタート。トントンと音を響かせながら、集中して釘を打ち込んでいました。

今後は、自分で描いた設計図をもとに「夢のロボット」づくりに挑みます。「実際に釘を打ってみたら、こんなつなぎ方もできそう!」と、手ざわりや打ち心地を確かめながらアイデアを広げていました。世界に一つだけの素敵なロボットが完成するのが楽しみです。