心地よい秋晴れのもと、20分休みを使って縦割り班による「なかよし遊び」を行いました!
6年生が中心となり、グループごとにみんなが楽しめる遊びを企画。運動場では「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」、教室では「ハンカチ落とし」などを通して、学年の枠を超えた交流を楽しみました。
下級生を優しくリードする6年生の姿がとても頼もしく、どのグループも笑顔いっぱいの素敵な時間となりました。これからも縦割りでのつながりを大切にしていきます。
「6年公組」カテゴリーアーカイブ
【6年生】まちの魅力と未来を学ぶ!丹波篠山市長による特別授業
本日、丹波篠山市長様をお迎えし、6年生を対象に特別講話をしていただきました。
講話では、市内で行われている旬のイベントや「全国一美味しい」と誇る学校給食の話題に加え、クマやサルなど野生動物との共生を目指す市の取り組みについてもわかりやすく教えていただきました。子どもたちはクイズに答えたり「知ってる!」と反応したりしながら、これまでの学びを一層深めることができました。
授業の締めくくりには、みんなで心をひとつにして「デカンショ踊り」を踊りました。自分たちの住む丹波篠山の魅力や自然環境の尊さを再発見し、郷土への誇りと愛情を深める素晴らしい機会となりました。最後にはみんなで写真を撮らせていただきました。

【全校】「あったか言葉」~相手の心に寄り添う声かけ~
朝会で、相手を思いやる「あったか言葉」を大切にする取り組みを進めています。先日、運動場で膝をすりむいた友達の姿を題材に、全校で「自分ならどんな声をかけるか」を考えました。
近くの友達と話し合う中で、子供たちからは「大丈夫?」「がんばって!」といった優しい声がたくさん上がりました。さらに、「痛かったね」「一緒に保健室へ行こう」など、相手の痛みに寄り添い、具体的な行動につなげる声かけの大切さにも気づくことができました。
言葉一つで相手の心はふっと軽くなります。これからも「あったか言葉」があふれる、温かい学校づくりを目指していきます。
【6年生】 自分のリズムをつかもう!ハードル走
6年生の体育では、体育館でハードル走の学習に取り組んでいます。今回は「自分に合ったリズムでスムーズに走り越すこと」を目標に練習を始めました。
ハードルの高さやインターバル(ハードル間の距離)を調整しながら、繰り返し走る中で「1・2・3」とテンポよく踏み切る感覚をつかもうと励んでいました。友達とお互いの走りを見合い、「もう少し間隔を広げてみたら?」「踏み切り足のタイミングがいいね」と声を掛け合う姿も見られました。
自分にぴったりの走り方を見つけ、記録更新を目指して引き続き取り組んでいきます。
【6年生】地域の先生とスキルアップ!家庭科ナップザック作り
6年生が家庭科の授業で、お気に入りの布を使った「ナップザック作り」に励んでいます。
ミシンを使うのはこれで2回目。今回は、バッグの形を左右する両脇の縫い合わせや、出し入れ口の折り返し部分を印通りに丁寧に縫うという、少し難易度の上がる工程に挑戦しました。
授業には地域からボランティアの先生方が駆けつけてくださり、一人ひとりに寄り添いながらミシンの操作やコツを優しくご指導いただきました。サポートのおかげで、子どもたちは「まっすぐ縫えた!」と手応えを感じながら自信を深めています。温かい見守りの中で着々と完成に近づいています。
【全校】地域へ届ける感謝の響き~敬老会での金管クラブ演奏~
地域の敬老会にお招きいただき、篠山小学校金管クラブが心のこもった演奏を届けました。
今年で活動の節目を迎える金管クラブのステージも、今回を含めて残すところあと2回です。クラブのこれまでの歴史と今年度の思いをお話しした後、『デカンショ』『新世界』や『鉄腕アトム』を含む3曲を披露しました。会場からは温かい手拍子が湧き起こり、素晴らしい演奏を届けることができました。
出番を終えた子どもたちからは「すごく楽しかった!」と達成感あふれる声が上がっていました。最後には長寿のお祝いと感謝を込め、一人ひとりに丁寧にお花を贈呈しました。地域の方々の笑顔に包まれた、温かいひとときとなりました。
【児童会】感謝と安全の誓いを胸に!秋の全国交通安全運動出発式
「秋の全国交通安全運動」の実施に伴い、丹波篠山市役所で行われた出発式に、篠山小学校を代表して児童会役員が参加しました。
式典では市長様や警察署長様からのお話をお聞きしたあと、子どもたち
は篠山警察署で作成された交通安全ステッカーを、パトカーへ丁寧に貼り付けました。毎日自分たちの下校を見守ってくださる地域の方々や警察の皆様へ、感謝と「これからもよろしくお願いします」という決意の気持ちを届ける良い機会となりました。
秋の観光シーズンを迎え、これから地域の交通量も増えていきます。登下校時はもちろん、ご家庭での日常の交通安全についても、みんなでしっかりと気をつけていきましょう。
【全校】自分の言葉で思いを伝える~後期児童会役員選挙~
本日、後期児童会役員選挙を行いました。
各役職に立候補した子どもたちは、「もっと笑顔あふれる学校にしたい」「みんなが過ごしやすい環境をつくりたい」といった熱い思いを抱き、全校生に向けて自分の考えを堂々と発表しました。
大勢の前で自分の意見を表明することは、決して簡単なことではありません。しかし、学校のことを考えて自ら名乗り出たこの挑戦こそが、子どもたちにとってかけがえのない経験となり、これからの成長を大きく後押ししてくれます。
学校のリーダーを目指して意欲的に行動した子どもたちの姿が、とても頼もしく感じられた一日でした。
【6年生】相手の立場に立った案内を!篠山城跡ガイドツアー
6年生がこれまで学びを深めてきた「篠山城跡ガイド」の本番を現地で行い、5年生を案内しました。
学習にあたっては、地域団体「ディスカバーささやま」の皆様を講師にお迎えし、歴史知識だけでなくガイドとしての心構えも学んできました。単に場所の魅力を解説するだけでなく、「後ろにいる人の様子を振り返って見る」「聞き手がしっかりついてこられているか気配りをする」など、相手の立場に立った案内の大切さを教えていただいていました。
初めての現地での活動に最初は緊張や戸惑いもありましたが、教わった気配りを意識しながら、大書院の中や大書院跡地などの見どころを丁寧に伝えることができました。
相手を思いやりながら自分の言葉で伝え切った子どもたちは、最高学年としての頼もしさと大きな達成感を感じていました。
【6年生】歴史の大きな転換点!武士による政治の始まり
6年生の社会科では、歴史の大きな転換点である「武士による政治の始まり」について学習しています。
これまで学んできた貴族中心の華やかな政治から、どのようにして武士が台頭し、政治の実権を握っていくことになったのか——。子どもたちは時代の変化に興味を惹かれながら、学習に取り組んでいます。
今日は、歴史上重要な役割を果たした「平氏」と「源氏」について詳しく学びを深めました。両者の違いや戦いの歴史に触れながら、武士の世の中へと移り変わる流れを実感することができました。
身近な歴史への関心を高めながら、これからも楽しく追究を続けていきます。





































