今日の掃除の時間は全校活動として、運動場の草引きと落ち葉集めに取り組みました。木々が色づく季節となり、運動場にはたくさんの落ち葉や雑草が見られました。子どもたちはしゃがみ込んで丁寧に草を抜いたり、集めた落ち葉を一輪車に運んだりと、自分の担当エリアで一生懸命活動しました。校庭のあちこちで集中して草を引き抜く姿が見られました。
全校生が力を合わせたおかげで、運動場はすっきりと美しく整いました。みんなで使う学校を自分たちの手で綺麗にする達成感と、働く喜びを感じられた素晴らしいひとときとなりました。
「6年公組」カテゴリーアーカイブ
【全校】歌声で心がひとつに〜10月のハーモニータイム〜
2学期から始まった「ハーモニータイム」。朝会の時間を使って全校みんなで歌を歌い、心がひとつになる温かい時間を届けています。
10月のテーマは「思いやり」です。今月は『ひまわりの約束』を全校児童で歌いました。モニターに映し出された歌詞を見つめながら、相手を大切に思う気持ちを込めて歌い進めるうちに、子どもたちの表情は自然とほぐれ、とても晴れやかな「いい顔」になっていきました。
子どもたちの澄んだ素敵な歌声が体育館いっぱいに響き渡り、朝から校内が優しく温かい雰囲気に包まれました。歌を通して育まれた思いやりの心を、これからの学校生活でも大切にしていきます。
【6年生】ふるさとの魅力を発信!「篠山ガイド第2弾」河原町・町並み現地学習
6年生が今年度取り組んでいる「篠山ガイドプロジェクト」。先日の「お城ガイド」に続く第2弾として、今回は重要伝統的建造物群保存地区である「河原町(かわらまち)の町並み」や歴史ある「小田垣商店」へ現地見学に行ってきました!
秋晴れの爽やかな青空の下、伝統的な妻入り造りの町家が立ち並ぶ街道を歩きながら見学を開始。今回も「ディスカバーささやま」の皆様や「町並み保存会」の皆様にご協力いただき、歴史ある建物造りの工夫や地域の歴史、街並み保存への思いについて詳しく教えていただきました。子どもたちはノートを手に、建物の特徴をじっくり観察したり、地域の方のお話に真剣な表情で耳を傾けたりしながら学びを深めていました。
今後は、今回学んだ地域の歴史や魅力をまとめ、観光客の皆様に向けて河原町周辺をご案内するガイド活動に挑戦する予定です。
自分たちが暮らす丹波篠山の歴史と文化に直接触れ、ふるさとへの誇りと愛着をさらに深める素晴らしい現地学習となりました。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
【6年生】学びの成果を発揮!篠山城跡・保護者向けガイドツアー
本日、絶好の晴天の下、6年生が保護者の皆様をお迎えして「篠山城跡ガイド」を実施しました。本校の伝統でもある大切な学習活動です。
子どもたちは「ディスカバーささやま」の皆様と連携し、城の歴史を調べるだけでなく、相手に伝わりやすい話し方やご案内の工夫を練習してきました。当日は、大書院や天守台、大門などの担当エリアに立ち、自分たちの言葉で熱心に解説を届けました。
クイズに参加していただいたり、温かい拍手をいただいたりと、終始なごやかな雰囲気に包まれました。大好きな丹波篠山の魅力を伝える喜びを感じ、大きな自信と郷土愛を育む貴重な機会となりました。
【6年生】ネットの向こうの思いやる心~情報リテラシー講座~
6年生がNTTの講師の方によるオンライン講座を受講し、情報リテラシーについて理解を深めました。
講座では、文字メッセージは言葉の受け止め方に差が出ることや、写真などの個人情報発信に関するリスクを学習。後半の事例検討では、「本当にむかつく」というメッセージにどう返信すべきかグループで議論しました。子どもたちからは「自分に関係ないトラブルに巻き込まれたくない」「返答に困る」といったリアルな意見が上がりました。
【全校】絶好の秋晴れ!縦割り班で楽しむ「なかよし遊び」
心地よい秋晴れのもと、20分休みを使って縦割り班による「なかよし遊び」を行いました!
6年生が中心となり、グループごとにみんなが楽しめる遊びを企画。運動場では「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」、教室では「ハンカチ落とし」などを通して、学年の枠を超えた交流を楽しみました。
下級生を優しくリードする6年生の姿がとても頼もしく、どのグループも笑顔いっぱいの素敵な時間となりました。これからも縦割りでのつながりを大切にしていきます。
【6年生】まちの魅力と未来を学ぶ!丹波篠山市長による特別授業
本日、丹波篠山市長様をお迎えし、6年生を対象に特別講話をしていただきました。
講話では、市内で行われている旬のイベントや「全国一美味しい」と誇る学校給食の話題に加え、クマやサルなど野生動物との共生を目指す市の取り組みについてもわかりやすく教えていただきました。子どもたちはクイズに答えたり「知ってる!」と反応したりしながら、これまでの学びを一層深めることができました。
授業の締めくくりには、みんなで心をひとつにして「デカンショ踊り」を踊りました。自分たちの住む丹波篠山の魅力や自然環境の尊さを再発見し、郷土への誇りと愛情を深める素晴らしい機会となりました。最後にはみんなで写真を撮らせていただきました。

【全校】「あったか言葉」~相手の心に寄り添う声かけ~
朝会で、相手を思いやる「あったか言葉」を大切にする取り組みを進めています。先日、運動場で膝をすりむいた友達の姿を題材に、全校で「自分ならどんな声をかけるか」を考えました。
近くの友達と話し合う中で、子供たちからは「大丈夫?」「がんばって!」といった優しい声がたくさん上がりました。さらに、「痛かったね」「一緒に保健室へ行こう」など、相手の痛みに寄り添い、具体的な行動につなげる声かけの大切さにも気づくことができました。
言葉一つで相手の心はふっと軽くなります。これからも「あったか言葉」があふれる、温かい学校づくりを目指していきます。
【6年生】 自分のリズムをつかもう!ハードル走
6年生の体育では、体育館でハードル走の学習に取り組んでいます。今回は「自分に合ったリズムでスムーズに走り越すこと」を目標に練習を始めました。
ハードルの高さやインターバル(ハードル間の距離)を調整しながら、繰り返し走る中で「1・2・3」とテンポよく踏み切る感覚をつかもうと励んでいました。友達とお互いの走りを見合い、「もう少し間隔を広げてみたら?」「踏み切り足のタイミングがいいね」と声を掛け合う姿も見られました。
自分にぴったりの走り方を見つけ、記録更新を目指して引き続き取り組んでいきます。
【6年生】地域の先生とスキルアップ!家庭科ナップザック作り
6年生が家庭科の授業で、お気に入りの布を使った「ナップザック作り」に励んでいます。
ミシンを使うのはこれで2回目。今回は、バッグの形を左右する両脇の縫い合わせや、出し入れ口の折り返し部分を印通りに丁寧に縫うという、少し難易度の上がる工程に挑戦しました。
授業には地域からボランティアの先生方が駆けつけてくださり、一人ひとりに寄り添いながらミシンの操作やコツを優しくご指導いただきました。サポートのおかげで、子どもたちは「まっすぐ縫えた!」と手応えを感じながら自信を深めています。温かい見守りの中で着々と完成に近づいています。







































