【6年生】歴史と景観、笑顔にあふれた最高の思い出~修学旅行 第2日(宮島)~

修学旅行2日目は爽やかな秋晴れに恵まれ、世界文化遺産に登録されている宮島・厳島神社の見学からスタートしました。

青空と海に映える朱塗りの美しい大鳥居や社殿を背景に、全員で笑顔いっぱいの記念写真を撮影。見学中には、厳島神社の社殿造りが「シンメトリー(線対称)」の美しい構造になっていることなど、建築や歴史にまつわる深い知識を実際に目で確かめながら学びました。満ち引きによって表情を変える美しい厳島神社の景観に、子どもたちも感動した様子でした。

続いて訪れた「宮島水族館(みやじマリン)」では、海の生き物たちの可愛らしい姿に癒やされる時間を過ごしました。特に大人気のアシカショーの会場は、全国から訪れた多くの修学旅行生で熱気ム満点!ダイナミックで愛らしいアシカの演技に歓声と拍手を送り、大盛り上がりの時間となりました。

水族館の後は、子どもたちがとても楽しみにしていた宮島表参道商店街での「お土産タイム」です。「どれにしようかな?」「これ、お家に買っていったら喜ぶかな?」と、家族や友達の顔を思い浮かべながら楽しそうに品物を選んでいました。「あっちのお店にも美味しそうなものがあったよ!」とお互いに情報交換をしながら、限られたお小遣いを上手に使ってお買い物を楽しむ姿がとても印象的でした。

修学旅行の締めくくりには、広島名物の「広島焼き(お好み焼き)」をみんなで味わいました。焼きたての香ばしいお好み焼きを頬張りながら、2日間の楽しかった出来事や思い出を語り合い、お腹も心もいっぱいに満たされました。

2日間の修学旅行を通して、歴史や文化を深く学ぶとともに、仲間と声を掛け合い、協力して行動する最高学年としての大きな成長を見せてくれた6年生。この旅で育んだ強い絆とたくさんの思い出を胸に、これからの学校生活もより一層充実させてくれることと期待しています。

温かく送り出し、温かく迎えてくださった保護者の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!

【6年生】平和への願いを胸に~修学旅行 第1日(広島)~

本日より6年生が待ちに待った修学旅行へと出発し、無事に第1日の行程(広島)を終えることができました。

道中の高速道路工事による渋滞で一時到着が遅れる場面もありましたが、そこはさすが最高学年!一人ひとりが状況を判断してテキパキと行動し、見事なチームワークで素早く挽回。ほぼ予定通りのスケジュールで全ての学習活動を進めることができました。

現地に到着後、まずは平和記念公園の近くで昼食をとりました。移動でお腹が空いていた子どもたちは、ボリューム満点のとんかつ弁当を笑顔いっぱいに味わい、午後の学習に向けてエネルギーをしっかりチャージしました。

昼食後は、被爆体験者の方による貴重な講話をお聞きしました。小学1年生の時に爆心地から離れた場所で被爆された際のお話で、「爆風で髪や服の破片が木々に吹き飛ばされていた情景」「何も知らずに喜んで浴びてしまった『黒い雨』の記憶」など、当時のリアルな光景や心情が語られました。講話の最後には、「被爆体験を直接語れる人がいなくなっていくからこそ、今日聞いたことを皆さんが語り部となって多くの人に伝えてほしい」という強い願いが託され、子どもたちは真剣な眼差しでその思いを受け止めていました。

続いて行った「平和記念公園内の碑めぐり」では、グループごとにあらかじめ決めておいたルートに沿って熱心に見学しました。一つひとつの慰霊碑や展示に足を止め、メモを取りながら平和への誓いを新たにしていました。

学習を終えた後は、本日宿泊するホテルへ移動。とてもきれいでステキなホテルに到着すると、子どもたちからは大きな歓声が上がりました!たくさん歩き、深く考え、テキパキと動いた充実の1日。夕食の時間には、みんなで美味しい料理を囲みながら楽しかった出来事を振り返る温かい笑顔があふれていました。

しっかりと学び、成長を感じさせた修学旅行初日。明日も安全に気をつけながら、かけがえのない思い出と学びを積み重ねてまいります。保護者の皆様、温かく送り出していただきありがとうございました。

【全校】力を合わせて環境美化!全校生での運動場草引き活動

今日の掃除の時間は全校活動として、運動場の草引きと落ち葉集めに取り組みました。木々が色づく季節となり、運動場にはたくさんの落ち葉や雑草が見られました。子どもたちはしゃがみ込んで丁寧に草を抜いたり、集めた落ち葉を一輪車に運んだりと、自分の担当エリアで一生懸命活動しました。校庭のあちこちで集中して草を引き抜く姿が見られました。
全校生が力を合わせたおかげで、運動場はすっきりと美しく整いました。みんなで使う学校を自分たちの手で綺麗にする達成感と、働く喜びを感じられた素晴らしいひとときとなりました。

【全校】歌声で心がひとつに〜10月のハーモニータイム〜

2学期から始まった「ハーモニータイム」。朝会の時間を使って全校みんなで歌を歌い、心がひとつになる温かい時間を届けています。

10月のテーマは「思いやり」です。今月は『ひまわりの約束』を全校児童で歌いました。モニターに映し出された歌詞を見つめながら、相手を大切に思う気持ちを込めて歌い進めるうちに、子どもたちの表情は自然とほぐれ、とても晴れやかな「いい顔」になっていきました。

子どもたちの澄んだ素敵な歌声が体育館いっぱいに響き渡り、朝から校内が優しく温かい雰囲気に包まれました。歌を通して育まれた思いやりの心を、これからの学校生活でも大切にしていきます。

【6年生】ふるさとの魅力を発信!「篠山ガイド第2弾」河原町・町並み現地学習

6年生が今年度取り組んでいる「篠山ガイドプロジェクト」。先日の「お城ガイド」に続く第2弾として、今回は重要伝統的建造物群保存地区である「河原町(かわらまち)の町並み」や歴史ある「小田垣商店」へ現地見学に行ってきました!

秋晴れの爽やかな青空の下、伝統的な妻入り造りの町家が立ち並ぶ街道を歩きながら見学を開始。今回も「ディスカバーささやま」の皆様や「町並み保存会」の皆様にご協力いただき、歴史ある建物造りの工夫や地域の歴史、街並み保存への思いについて詳しく教えていただきました。子どもたちはノートを手に、建物の特徴をじっくり観察したり、地域の方のお話に真剣な表情で耳を傾けたりしながら学びを深めていました。

今後は、今回学んだ地域の歴史や魅力をまとめ、観光客の皆様に向けて河原町周辺をご案内するガイド活動に挑戦する予定です。

自分たちが暮らす丹波篠山の歴史と文化に直接触れ、ふるさとへの誇りと愛着をさらに深める素晴らしい現地学習となりました。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

【6年生】学びの成果を発揮!篠山城跡・保護者向けガイドツアー

本日、絶好の晴天の下、6年生が保護者の皆様をお迎えして「篠山城跡ガイド」を実施しました。本校の伝統でもある大切な学習活動です。

子どもたちは「ディスカバーささやま」の皆様と連携し、城の歴史を調べるだけでなく、相手に伝わりやすい話し方やご案内の工夫を練習してきました。当日は、大書院や天守台、大門などの担当エリアに立ち、自分たちの言葉で熱心に解説を届けました。

クイズに参加していただいたり、温かい拍手をいただいたりと、終始なごやかな雰囲気に包まれました。大好きな丹波篠山の魅力を伝える喜びを感じ、大きな自信と郷土愛を育む貴重な機会となりました。

【6年生】ネットの向こうの思いやる心~情報リテラシー講座~

6年生がNTTの講師の方によるオンライン講座を受講し、情報リテラシーについて理解を深めました。

講座では、文字メッセージは言葉の受け止め方に差が出ることや、写真などの個人情報発信に関するリスクを学習。後半の事例検討では、「本当にむかつく」というメッセージにどう返信すべきかグループで議論しました。子どもたちからは「自分に関係ないトラブルに巻き込まれたくない」「返答に困る」といったリアルな意見が上がりました。

【全校】絶好の秋晴れ!縦割り班で楽しむ「なかよし遊び」

 心地よい秋晴れのもと、20分休みを使って縦割り班による「なかよし遊び」を行いました!
6年生が中心となり、グループごとにみんなが楽しめる遊びを企画。運動場では「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」、教室では「ハンカチ落とし」などを通して、学年の枠を超えた交流を楽しみました。
下級生を優しくリードする6年生の姿がとても頼もしく、どのグループも笑顔いっぱいの素敵な時間となりました。これからも縦割りでのつながりを大切にしていきます。

【6年生】まちの魅力と未来を学ぶ!丹波篠山市長による特別授業

本日、丹波篠山市長様をお迎えし、6年生を対象に特別講話をしていただきました。

講話では、市内で行われている旬のイベントや「全国一美味しい」と誇る学校給食の話題に加え、クマやサルなど野生動物との共生を目指す市の取り組みについてもわかりやすく教えていただきました。子どもたちはクイズに答えたり「知ってる!」と反応したりしながら、これまでの学びを一層深めることができました。

授業の締めくくりには、みんなで心をひとつにして「デカンショ踊り」を踊りました。自分たちの住む丹波篠山の魅力や自然環境の尊さを再発見し、郷土への誇りと愛情を深める素晴らしい機会となりました。最後にはみんなで写真を撮らせていただきました。

【全校】「あったか言葉」~相手の心に寄り添う声かけ~

朝会で、相手を思いやる「あったか言葉」を大切にする取り組みを進めています。先日、運動場で膝をすりむいた友達の姿を題材に、全校で「自分ならどんな声をかけるか」を考えました。

近くの友達と話し合う中で、子供たちからは「大丈夫?」「がんばって!」といった優しい声がたくさん上がりました。さらに、「痛かったね」「一緒に保健室へ行こう」など、相手の痛みに寄り添い、具体的な行動につなげる声かけの大切さにも気づくことができました。

言葉一つで相手の心はふっと軽くなります。これからも「あったか言葉」があふれる、温かい学校づくりを目指していきます。