6年生がこれまで学びを深めてきた「篠山城跡ガイド」の本番を現地で行い、5年生を案内しました。
学習にあたっては、地域団体「ディスカバーささやま」の皆様を講師にお迎えし、歴史知識だけでなくガイドとしての心構えも学んできました。単に場所の魅力を解説するだけでなく、「後ろにいる人の様子を振り返って見る」「聞き手がしっかりついてこられているか気配りをする」など、相手の立場に立った案内の大切さを教えていただいていました。
初めての現地での活動に最初は緊張や戸惑いもありましたが、教わった気配りを意識しながら、大書院の中や大書院跡地などの見どころを丁寧に伝えることができました。
相手を思いやりながら自分の言葉で伝え切った子どもたちは、最高学年としての頼もしさと大きな達成感を感じていました。



































