6年生で「食育」の授業をしました。給食センターから栄養士の先生に来ていただいて、子供たちにお話を聞かせていただきました。2学期に予定していましたが、急遽できなくなったので3学期になってしまいました。給食の食材に使われている食材は、地産地消を目標にしておられることや子供たちに栄養のあるバランスのよい給食になるように考えて作っていただいてることを聞かせていただきました。また、生産者の方々は、給食に使われる食材について、子供たちが元気に安全に育ってほしいと言う願いを持って育てておられることを聞かせていただきました。これからは、多くの人たちの願いがこもっている給食を残さず、しっかりと食べられるようにという思いを子だもたちは持ったようです。


