5年生の総合的な学習の時間に、地域で活動されている「お苗菊同好会」の皆様をお招きし、篠山の伝統的な菊である「お苗菊(おなえぎく)」について学びました。
世の中にはたくさんの菊の種類がありますが、お苗菊は古くからこの地域に伝わる特別な存在です。種類によって育て方の難しさも異なることを教えていただいた後、児童たちは一人ひとりの鉢に心を込めて苗を植えていきました。
これから約半年間、毎日の水やりや肥料やりなど、大切にお世話を続けていきます。「どんな綺麗な花が咲くのかな」と、今から秋の開花をとても楽しみにしている様子でした。ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。


