【4年生】本物のカメを観察!身近な外来生物についての学習

本日、4年生は市の方を講師にお迎えし、身近に生息する外来生物について学びました。

授業では、私たちの周りで見られる「ミシシッピアカミミガメ」「クサガメ」「ニホンイシガメ」「スッポン」の4種類のカメを中心に学習を深めました。世界には約360種類ものカメがいることや、その生態についての解説を聞いた後、いよいよ本物のカメをじっくり観察!子どもたちは大興奮しながら、鼻や歯、まぶたの様子、指が何本あるかなどを熱心に確かめていました。

生き物と直接触れ合うことで、環境問題への関心が高まる貴重な機会となりました。今後はさらに学びを深めていく予定です。