9月15日(火)に、篠山東雲高校の田井先生に来ていただき、外来生物についての授業をしていただきました。 1学期も、お城のお堀にいる「ミシシッピアカミミガメ」の実物を持って来ていただき外来生物の学習をしましたが、今回はお堀の外来生物がどのように有効活用されているのかを学びました。 東雲高校では、丹波篠山市の依頼を受けてお堀のウシガエルを駆除し、それを活用したハンバーグづくりをしたそうです。その様子を実際の映像で見せていただきました。他にも、「アメリカザリガニ」や「ブルーギル」を使った料理を考案したり、料理にするだけでなく、肥料としても活用しているそうです。外来生物を、ただ駆除するだけでなく、どのように役立てるのかをよく考えて工夫していることが分かりました。

