【4年生】人権朝会 大らかな心と「まほうのことば」で広がる思いやり

今朝の人権朝会では、4年生が「大らかな心と魔法の言葉」をテーマに発表を行いました。発表では、水バケツをうっかり倒してしまった場面を例に、「どこ見てんだよ」と責めるのではなく、「いいから いいから」と許し合い、一緒に拭き取る大切さを表現しました。また、言葉を伝える時のコツとして「相手の目を見る」「笑顔で」「ゆっくり頷きながら伝える」などのポイントを提示。「言葉や意識を変えることで自分も周りも変わっていく。僕たちも練習中なので、全校で一緒に意識していきましょう」と呼びかけました。

発表後には「自分も『いいから いいから』を使ってみたい」「1学期の反省を生かして言葉遣いに気をつけている姿に感心した」など、他学年から共感や応援の感想がたくさん寄せられました。学校全体が優しい気持ちに包まれる温かい朝会となりました。