【幼稚園】9月26日  園庭で栗拾い

幼稚園保護者様にお世話になり、園庭で栗拾いをして遊びました。昨年の経験がある5歳児は、園庭に広げられたイガを見ると一目散に駆け寄り、うまくイガを踏んで栗を集めていきました。初体験の子どもたちは、最初は軍手をしてイガを開けようしていましたが、友達が足で踏んで栗をとる様子を見て、すぐに真似していました。「見て!大きいのがあったよ!」「ツルツルでピカピカや!」など歓声を上げながら、夢中で栗拾いをしました。「全部で何個ある?数えてみたい!」と言う男の子の願いをかなえるため、数えてみました。すると全部で550個ありました!これにも歓声があがりました。特産である栗に触れ、栗拾いという貴重な体験をさせていただきました。

児童会役員立候補者選挙活動

運動会を終えたばかりですが、次は後期児童会役員立候補者の選挙活動がスタートしました。立候補者の6年生が各学年をまわって、自分の思いを伝えました。来週はいよいよ選挙です。どの立候補者も自分の思いを伝え、学校生活がより充実したものになるよう頑張っています。

全力エンジョイ運動会、がんばりました!

9月16日(土)秋晴れの中、篠山小学校・幼稚園運動会を行いました。

運動会スローガン「仲間と共に 全力エンジョイ運動会」のもと、仲間と力を合わせてがんばった運動会でした。
仲間とバトンをつないだリレー、作戦を練ってチャレンジした競争演技などナイスファイトがいっぱいでした。表現では、低学年、幼稚園がダンス、高学年がフラッグをつかった集団行動に挑戦し元気な演技を披露しました。全校生・全園児で行った玉入れは、予行演習で77対77の引き分けでしたが、なんと本番も52対52の引き分け!赤白バンザイ!奇跡が起きました。
何もないところから自分たちで創り上げた応援合戦は、6年生をリーダーに必死の演技ですばらしい団結力を魅せてくれました。

運動会を通して、仲間と共に汗をかき、作戦を練り、体いっぱい動かしてがんばるリアルな体験が、かけがえのない最高の体験であることを心から感じました。これからも大切な仲間と共に、次のステップに向けて進んでいきます!

朝早くから会場におこしいただき、子ども達に熱い声援を送っていただき、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

運動会予行演習を行いました。

13日、朝から予行演習を行いました。校長先生の「しっかり声を出してあいさつして、スタートしよう。」の言葉に元気をもらって、スタートしました。赤白どちらも頑張っていて、5年のリレーや幼稚園・全校生での玉入れなどいくつかの演技で引き分けになりました。本番の16日の運動会では、力一杯に走ったり表現したりする児童・園児の活躍にご声援をよろしくお願いします。

救給カレーを食べました

9月6日(水)の給食は「救給カレー」でした。このカレーは、災害により給食センターが 使えなくなったとしても食べることのできる防災食です。今年の9月1日、関東大震災から100年が経ちました。この機会に、もう一度防災について見直し、「自分の命はできる限り自分で守ること」「災害に対する備えを普段からしておくこと」を学校ではこれからも伝えていきます。