【6年生】学びの成果を発揮!篠山城跡・保護者向けガイドツアー

本日、絶好の晴天の下、6年生が保護者の皆様をお迎えして「篠山城跡ガイド」を実施しました。本校の伝統でもある大切な学習活動です。

子どもたちは「ディスカバーささやま」の皆様と連携し、城の歴史を調べるだけでなく、相手に伝わりやすい話し方やご案内の工夫を練習してきました。当日は、大書院や天守台、大門などの担当エリアに立ち、自分たちの言葉で熱心に解説を届けました。

クイズに参加していただいたり、温かい拍手をいただいたりと、終始なごやかな雰囲気に包まれました。大好きな丹波篠山の魅力を伝える喜びを感じ、大きな自信と郷土愛を育む貴重な機会となりました。

【6年生】ネットの向こうの思いやる心~情報リテラシー講座~

6年生がNTTの講師の方によるオンライン講座を受講し、情報リテラシーについて理解を深めました。

講座では、文字メッセージは言葉の受け止め方に差が出ることや、写真などの個人情報発信に関するリスクを学習。後半の事例検討では、「本当にむかつく」というメッセージにどう返信すべきかグループで議論しました。子どもたちからは「自分に関係ないトラブルに巻き込まれたくない」「返答に困る」といったリアルな意見が上がりました。

【5年生】未来の農業を探求!社会科「新しい農業技術と産業」

5年生の社会科では「新しい農業技術を使った取り組み」をテーマに学習を進めました。授業では、第一次産業や第二次産業といった産業の仕組みについて復習した上で、最新テクノロジーを活用した現代の農業について調べ深めました。作業の効率化や高品質な作物を育てるための工夫、これからの農業の形について子どもたちは興味津々!

自分たちの身近にある農業の「今」と「未来」に目を向け、産業の繋がりや食を支える工夫について学びを深めた実りある時間となりました。

【4年生】煙の怖さと避難の大切さを実感!消防体験学習

 4年生の学年活動で、消防署の方々のご協力のもと「煙体験」と「水消火器体験」を実施しました。
水消火器で窓の標的を狙って放水する体験や煙の中を通る体験を行った子どもたち。体験直後は「楽しかった!」という声も聞かれましたが、消防署の方の「私たちは煙を見ると恐怖を感じます。煙は炎や爆発につながる非常に危険なものだからです」という言葉に息を呑み、表情が真剣そのものへと変わりました。
「万が一の際、子どもが最優先すべきことは安全な避難」という教えを胸に刻み、煙の本当の恐ろしさと正しい防災行動について深く考える一日となりました。

【2年生】知っているまちの知らない素敵を発見!立町通り探検

2年生が生活科の学習として、校区の「立町通り」周辺へ校外学習に出かけてきました。
探検コースでは、地域に根ざした商店や、学校のすぐ近くにある歴史的な施設などの前を巡りました。普段なにげなく通り過ぎている場所も、じっくり観察してみると「こんなところに素敵なお店がある!」「どんなお仕事をしているのかな?」と新しい発見がいっぱい!

「もっと詳しく調べてみたい!」という探究心が高まる、大満足の町お散歩となりました。今後は子どもたちの興味や関心に合わせて、さらに詳しく調べる学習を進めていく予定です。

【2年生】うまくいかなくても大丈夫!みんなで楽しむボール遊び

2年生が体育館で、ボールを使ったゲーム学習に夢中で取り組んでいます。

今回は的当てやダンボール箱を狙うゲームにチャレンジ!狙い通りにいかず惜しくも外れてしまうこともありますが、子どもたちは決して投げ出すことなく、チームの友達と声を掛け合いながら一生懸命取り組んでいました。

「こうやって投げるといいよ」「みんなで狙おう!」とアドバイスし合ったり、喜びを分かち合ったりと、友達と協力して楽しむ姿がたくさん見られました。思い通りにいかない経験も糧にしながら、チームワークと温かい思いやりの心をぐんぐん伸ばしています。

【幼稚園】秋晴れの下で大冒険!並木道公園へ秋の遠足

本日、楽しみにしていた秋の遠足で「兵庫県立丹波並木道中央公園」に行ってきました!

丹波特有の朝霧に包まれながら元気に出発!現地に到着する頃にはすっかり秋晴れの絶好の遠足日和となりました。公園では大人気のローラー滑り台を何度も滑り、「お尻が痛い〜!」と言いながらも笑顔いっぱい!広場ではカマキリなどの虫探しに夢中になる姿が見られました。

秋の自然を全身で感じながら、広い公園で思い切り体を動かした大満足の一日となりました。

【全校】絶好の秋晴れ!縦割り班で楽しむ「なかよし遊び」

 心地よい秋晴れのもと、20分休みを使って縦割り班による「なかよし遊び」を行いました!
6年生が中心となり、グループごとにみんなが楽しめる遊びを企画。運動場では「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」、教室では「ハンカチ落とし」などを通して、学年の枠を超えた交流を楽しみました。
下級生を優しくリードする6年生の姿がとても頼もしく、どのグループも笑顔いっぱいの素敵な時間となりました。これからも縦割りでのつながりを大切にしていきます。

【6年生】まちの魅力と未来を学ぶ!丹波篠山市長による特別授業

本日、丹波篠山市長様をお迎えし、6年生を対象に特別講話をしていただきました。

講話では、市内で行われている旬のイベントや「全国一美味しい」と誇る学校給食の話題に加え、クマやサルなど野生動物との共生を目指す市の取り組みについてもわかりやすく教えていただきました。子どもたちはクイズに答えたり「知ってる!」と反応したりしながら、これまでの学びを一層深めることができました。

授業の締めくくりには、みんなで心をひとつにして「デカンショ踊り」を踊りました。自分たちの住む丹波篠山の魅力や自然環境の尊さを再発見し、郷土への誇りと愛情を深める素晴らしい機会となりました。最後にはみんなで写真を撮らせていただきました。

【全校】「あったか言葉」~相手の心に寄り添う声かけ~

朝会で、相手を思いやる「あったか言葉」を大切にする取り組みを進めています。先日、運動場で膝をすりむいた友達の姿を題材に、全校で「自分ならどんな声をかけるか」を考えました。

近くの友達と話し合う中で、子供たちからは「大丈夫?」「がんばって!」といった優しい声がたくさん上がりました。さらに、「痛かったね」「一緒に保健室へ行こう」など、相手の痛みに寄り添い、具体的な行動につなげる声かけの大切さにも気づくことができました。

言葉一つで相手の心はふっと軽くなります。これからも「あったか言葉」があふれる、温かい学校づくりを目指していきます。