6年生の体育では、体育館でハードル走の学習に取り組んでいます。今回は「自分に合ったリズムでスムーズに走り越すこと」を目標に練習を始めました。
ハードルの高さやインターバル(ハードル間の距離)を調整しながら、繰り返し走る中で「1・2・3」とテンポよく踏み切る感覚をつかもうと励んでいました。友達とお互いの走りを見合い、「もう少し間隔を広げてみたら?」「踏み切り足のタイミングがいいね」と声を掛け合う姿も見られました。
自分にぴったりの走り方を見つけ、記録更新を目指して引き続き取り組んでいきます。
6年生の体育では、体育館でハードル走の学習に取り組んでいます。今回は「自分に合ったリズムでスムーズに走り越すこと」を目標に練習を始めました。
ハードルの高さやインターバル(ハードル間の距離)を調整しながら、繰り返し走る中で「1・2・3」とテンポよく踏み切る感覚をつかもうと励んでいました。友達とお互いの走りを見合い、「もう少し間隔を広げてみたら?」「踏み切り足のタイミングがいいね」と声を掛け合う姿も見られました。
自分にぴったりの走り方を見つけ、記録更新を目指して引き続き取り組んでいきます。
6年生が家庭科の授業で、お気に入りの布を使った「ナップザック作り」に励んでいます。
ミシンを使うのはこれで2回目。今回は、バッグの形を左右する両脇の縫い合わせや、出し入れ口の折り返し部分を印通りに丁寧に縫うという、少し難易度の上がる工程に挑戦しました。
授業には地域からボランティアの先生方が駆けつけてくださり、一人ひとりに寄り添いながらミシンの操作やコツを優しくご指導いただきました。サポートのおかげで、子どもたちは「まっすぐ縫えた!」と手応えを感じながら自信を深めています。温かい見守りの中で着々と完成に近づいています。
地域の敬老会にお招きいただき、篠山小学校金管クラブが心のこもった演奏を届けました。
今年で活動の節目を迎える金管クラブのステージも、今回を含めて残すところあと2回です。クラブのこれまでの歴史と今年度の思いをお話しした後、『デカンショ』『新世界』や『鉄腕アトム』を含む3曲を披露しました。会場からは温かい手拍子が湧き起こり、素晴らしい演奏を届けることができました。
出番を終えた子どもたちからは「すごく楽しかった!」と達成感あふれる声が上がっていました。最後には長寿のお祝いと感謝を込め、一人ひとりに丁寧にお花を贈呈しました。地域の方々の笑顔に包まれた、温かいひとときとなりました。
「秋の全国交通安全運動」の実施に伴い、丹波篠山市役所で行われた出発式に、篠山小学校を代表して児童会役員が参加しました。
式典では市長様や警察署長様からのお話をお聞きしたあと、子どもたち
は篠山警察署で作成された交通安全ステッカーを、パトカーへ丁寧に貼り付けました。毎日自分たちの下校を見守ってくださる地域の方々や警察の皆様へ、感謝と「これからもよろしくお願いします」という決意の気持ちを届ける良い機会となりました。
秋の観光シーズンを迎え、これから地域の交通量も増えていきます。登下校時はもちろん、ご家庭での日常の交通安全についても、みんなでしっかりと気をつけていきましょう。
本日、後期児童会役員選挙を行いました。
各役職に立候補した子どもたちは、「もっと笑顔あふれる学校にしたい」「みんなが過ごしやすい環境をつくりたい」といった熱い思いを抱き、全校生に向けて自分の考えを堂々と発表しました。
大勢の前で自分の意見を表明することは、決して簡単なことではありません。しかし、学校のことを考えて自ら名乗り出たこの挑戦こそが、子どもたちにとってかけがえのない経験となり、これからの成長を大きく後押ししてくれます。
学校のリーダーを目指して意欲的に行動した子どもたちの姿が、とても頼もしく感じられた一日でした。
6年生がこれまで学びを深めてきた「篠山城跡ガイド」の本番を現地で行い、5年生を案内しました。
学習にあたっては、地域団体「ディスカバーささやま」の皆様を講師にお迎えし、歴史知識だけでなくガイドとしての心構えも学んできました。単に場所の魅力を解説するだけでなく、「後ろにいる人の様子を振り返って見る」「聞き手がしっかりついてこられているか気配りをする」など、相手の立場に立った案内の大切さを教えていただいていました。
初めての現地での活動に最初は緊張や戸惑いもありましたが、教わった気配りを意識しながら、大書院の中や大書院跡地などの見どころを丁寧に伝えることができました。
相手を思いやりながら自分の言葉で伝え切った子どもたちは、最高学年としての頼もしさと大きな達成感を感じていました。
6年生の社会科では、歴史の大きな転換点である「武士による政治の始まり」について学習しています。
これまで学んできた貴族中心の華やかな政治から、どのようにして武士が台頭し、政治の実権を握っていくことになったのか——。子どもたちは時代の変化に興味を惹かれながら、学習に取り組んでいます。
今日は、歴史上重要な役割を果たした「平氏」と「源氏」について詳しく学びを深めました。両者の違いや戦いの歴史に触れながら、武士の世の中へと移り変わる流れを実感することができました。
身近な歴史への関心を高めながら、これからも楽しく追究を続けていきます。
2学期に入り、6年生は総合的な学習の時間で「お城ガイド」の学習を深めています。第1回目の9月16日に迫った5年生への発表本番に向け、準備もいよいよ大詰めです。
地域の方にもアドバイスをいただきながら、「どうすればお城の魅力が分かりやすく、楽しく伝わるか」を意識して内容を工夫してきました。
少し緊張したり、言葉につまづいたりする姿も見られますが、本番で最高のガイドができるよう、一人ひとりが熱心に練習に励んでいます。本番の発表が今からとても楽しみです!
ただいま篠山小学校では「夏休み作品展」を開催しています(今週末まで)。
今日は1年生が作品展を見学しました。知っているお兄さん・お姉さんの作品を見つけると「これ見て!」と声を弾ませ、上級生の手みご事な作品に目を輝かせていました。
地域の皆様、保護者の皆様、子どもたちの工夫と努力が詰まった作品をぜひご覧ください。
8月30日から9月5日の「防災週間」に合わせ、今日の給食には「救急カレー」が登場しました。
救急カレーは、水や火が使えない災害時でも、袋を開けてそのまま食べられる非常食です。各地で豪雨などの災害が続く中、給食の時間には委員会(給食センターからのランチタイム)から放送をしました。
いつもの温かい給食と比べて少し物足りなさを感じた子もいたようですが、だからこそ当たり前の日常のありがたさを実感する大切な機会となりました。