5年生の社会科では「新しい農業技術を使った取り組み」をテーマに学習を進めました。授業では、第一次産業や第二次産業といった産業の仕組みについて復習した上で、最新テクノロジーを活用した現代の農業について調べ深めました。作業の効率化や高品質な作物を育てるための工夫、これからの農業の形について子どもたちは興味津々!
自分たちの身近にある農業の「今」と「未来」に目を向け、産業の繋がりや食を支える工夫について学びを深めた実りある時間となりました。
5年生の社会科では「新しい農業技術を使った取り組み」をテーマに学習を進めました。授業では、第一次産業や第二次産業といった産業の仕組みについて復習した上で、最新テクノロジーを活用した現代の農業について調べ深めました。作業の効率化や高品質な作物を育てるための工夫、これからの農業の形について子どもたちは興味津々!
自分たちの身近にある農業の「今」と「未来」に目を向け、産業の繋がりや食を支える工夫について学びを深めた実りある時間となりました。
4年生の学年活動で、消防署の方々のご協力のもと「煙体験」と「水消火器体験」を実施しました。
水消火器で窓の標的を狙って放水する体験や煙の中を通る体験を行った子どもたち。体験直後は「楽しかった!」という声も聞かれましたが、消防署の方の「私たちは煙を見ると恐怖を感じます。煙は炎や爆発につながる非常に危険なものだからです」という言葉に息を呑み、表情が真剣そのものへと変わりました。
「万が一の際、子どもが最優先すべきことは安全な避難」という教えを胸に刻み、煙の本当の恐ろしさと正しい防災行動について深く考える一日となりました。
2年生が生活科の学習として、校区の「立町通り」周辺へ校外学習に出かけてきました。
探検コースでは、地域に根ざした商店や、学校のすぐ近くにある歴史的な施設などの前を巡りました。普段なにげなく通り過ぎている場所も、じっくり観察してみると「こんなところに素敵なお店がある!」「どんなお仕事をしているのかな?」と新しい発見がいっぱい!
「もっと詳しく調べてみたい!」という探究心が高まる、大満足の町お散歩となりました。今後は子どもたちの興味や関心に合わせて、さらに詳しく調べる学習を進めていく予定です。
2年生が体育館で、ボールを使ったゲーム学習に夢中で取り組んでいます。
今回は的当てやダンボール箱を狙うゲームにチャレンジ!狙い通りにいかず惜しくも外れてしまうこともありますが、子どもたちは決して投げ出すことなく、チームの友達と声を掛け合いながら一生懸命取り組んでいました。
「こうやって投げるといいよ」「みんなで狙おう!」とアドバイスし合ったり、喜びを分かち合ったりと、友達と協力して楽しむ姿がたくさん見られました。思い通りにいかない経験も糧にしながら、チームワークと温かい思いやりの心をぐんぐん伸ばしています。
心地よい秋晴れのもと、20分休みを使って縦割り班による「なかよし遊び」を行いました!
6年生が中心となり、グループごとにみんなが楽しめる遊びを企画。運動場では「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」、教室では「ハンカチ落とし」などを通して、学年の枠を超えた交流を楽しみました。
下級生を優しくリードする6年生の姿がとても頼もしく、どのグループも笑顔いっぱいの素敵な時間となりました。これからも縦割りでのつながりを大切にしていきます。
本日、丹波篠山市長様をお迎えし、6年生を対象に特別講話をしていただきました。
講話では、市内で行われている旬のイベントや「全国一美味しい」と誇る学校給食の話題に加え、クマやサルなど野生動物との共生を目指す市の取り組みについてもわかりやすく教えていただきました。子どもたちはクイズに答えたり「知ってる!」と反応したりしながら、これまでの学びを一層深めることができました。
授業の締めくくりには、みんなで心をひとつにして「デカンショ踊り」を踊りました。自分たちの住む丹波篠山の魅力や自然環境の尊さを再発見し、郷土への誇りと愛情を深める素晴らしい機会となりました。最後にはみんなで写真を撮らせていただきました。

朝会で、相手を思いやる「あったか言葉」を大切にする取り組みを進めています。先日、運動場で膝をすりむいた友達の姿を題材に、全校で「自分ならどんな声をかけるか」を考えました。
近くの友達と話し合う中で、子供たちからは「大丈夫?」「がんばって!」といった優しい声がたくさん上がりました。さらに、「痛かったね」「一緒に保健室へ行こう」など、相手の痛みに寄り添い、具体的な行動につなげる声かけの大切さにも気づくことができました。
言葉一つで相手の心はふっと軽くなります。これからも「あったか言葉」があふれる、温かい学校づくりを目指していきます。
1年生の算数では、時計の読み方の学習が始まりました。今回は「〇時(ちょうど)」の時間について、一人ひとりが手元で実際に時計の針を動かしながら考えました。
学習を進める中で、子供たちは「長い針」と「短い針」の役割の違いだけでなく、文字盤にある「細かい線(目盛り)」の存在にも気づくことができました。
ただ時間を読むだけでなく、時計の仕組みに興味津々で取り組む姿が見られました。これからも日常の中にある算数の楽しさを感じられるよう、体験的な学びを大切にしていきます。
5年生の社会科では、「情報社会で起きている問題」について考えました。
スマートフォンやタブレットなど、子供たちにとって情報機器はとても身近な道具です。しかし、使い方を一歩間違えると大きなトラブルにつながる危険性も秘めています。授業では、身近に潜むネットトラブルの事例を調べ、どう対処すべきかを議論しました。
もし問題が起きた時は「すぐに保護者や大人に相談すること」「一人で悩まないこと」の大切さを深く学びました。正しく安全に情報と付き合う力を、これからも育てていきます。
3年生の図工では「トントンカンカン くぎ打ち名人」の学習が始まりました。
子どもたちは金づちの正しい持ち方や安全な打ち方を学び、まずは道具に慣れるところからスタート。トントンと音を響かせながら、集中して釘を打ち込んでいました。
今後は、自分で描いた設計図をもとに「夢のロボット」づくりに挑みます。「実際に釘を打ってみたら、こんなつなぎ方もできそう!」と、手ざわりや打ち心地を確かめながらアイデアを広げていました。世界に一つだけの素敵なロボットが完成するのが楽しみです。