【4年生】 外来生物の学習

9月15日(火)に、篠山東雲高校の田井先生に来ていただき、外来生物についての授業をしていただきました。                                  1学期も、お城のお堀にいる「ミシシッピアカミミガメ」の実物を持って来ていただき外来生物の学習をしましたが、今回はお堀の外来生物がどのように有効活用されているのかを学びました。                                            東雲高校では、丹波篠山市の依頼を受けてお堀のウシガエルを駆除し、それを活用したハンバーグづくりをしたそうです。その様子を実際の映像で見せていただきました。他にも、「アメリカザリガニ」や「ブルーギル」を使った料理を考案したり、料理にするだけでなく、肥料としても活用しているそうです。外来生物を、ただ駆除するだけでなく、どのように役立てるのかをよく考えて工夫していることが分かりました。

【6年生】歴史の大きな転換点!武士による政治の始まり

6年生の社会科では、歴史の大きな転換点である「武士による政治の始まり」について学習しています。

これまで学んできた貴族中心の華やかな政治から、どのようにして武士が台頭し、政治の実権を握っていくことになったのか——。子どもたちは時代の変化に興味を惹かれながら、学習に取り組んでいます。

今日は、歴史上重要な役割を果たした「平氏」と「源氏」について詳しく学びを深めました。両者の違いや戦いの歴史に触れながら、武士の世の中へと移り変わる流れを実感することができました。

身近な歴史への関心を高めながら、これからも楽しく追究を続けていきます。

【4年生】正しいと思うことを行う勇気~道徳「心のシーソー」

市内の先生方をお迎えし、道徳の公開授業を行いました。

今回のテーマは「心のシーソー」。いけないことをしている友達を止めるべきか悩む登場人物の姿を通して、「正しいと思うことを行うために大切な心」について考えました。

「友達に『内緒にして』と言われたらどうする?」という問いかけに、子どもたちは自身の経験や葛藤を重ね合わせながら真剣に話し合いました。

話し合いを通して、「正しいことを行うには勇気が必要だ」ということや、自分の判断に自信を持って行動する大切さに気づくことができました。より良い生活に向けて、心の成長を感じる時間となりました。

【全校】自分らしさを大切に~人権集会『あかねこ』の読み聞かせ~

    今日は人権集会を行い、絵本『あかねこ』を題材に「自分らしさ」について考えました。
黒と白の親猫から生まれた、ひと際目立つ赤い猫。周りと違うことを心配する親の気持ちをよそに、赤猫は自分の色を気に入っています。「みんなと同じじゃなきゃダメなのかな」と悩みつつも旅に出て、ありのままの自分を温かく認めてくれる青い猫と出会っていくお話です。
集会では、この赤猫のように「周りと違っても自分の『好き』や個性を大切にしてほしい」というメッセージを伝え、最後に「自分の好き、友達の好き、どちらも大切に」という言葉を全員で共有しました。

集会後、子どもたちからは「みんな違っていいんだと思

った」「自分の『好き』を大切にするだけでなく、これからは友達の『好き』も大切にできるようになりたい」といった頼もしい感想が聞かれました。

一人ひとりの「自分らしさ」を互いに認め合い、笑顔で尊重し合える学校づくりを、これからもみんなで進めていきます。

【6年生】丹波篠山の魅力を届ける!お城ガイドの最終仕上げ

2学期に入り、6年生は総合的な学習の時間で「お城ガイド」の学習を深めています。第1回目の9月16日に迫った5年生への発表本番に向け、準備もいよいよ大詰めです。

地域の方にもアドバイスをいただきながら、「どうすればお城の魅力が分かりやすく、楽しく伝わるか」を意識して内容を工夫してきました。

少し緊張したり、言葉につまづいたりする姿も見られますが、本番で最高のガイドができるよう、一人ひとりが熱心に練習に励んでいます。本番の発表が今からとても楽しみです!

【2年生】十の位がひけない筆算に挑戦!

今日、2年生は算数で「十の位がひけない筆算」の仕方を学習しました。
「ひけないときはどうするのかな?」という疑問に対して、子どもたちは数え棒の絵や具体物を動かしながら、計算の仕組みを一生懸命に考えていきました。
百の位から10のまとまりを借りてくる「繰り下がり」の考え方を確かめながら、一つひとつ丁寧に計算を進めています。具体物を使った操作を通して、繰り下がりの仕組みへの理解をしっかりと深めることができました。

【全校】夏休み作品展を開催中!1年生も先輩の作品に大興奮

ただいま篠山小学校では「夏休み作品展」を開催しています(今週末まで)。

今日は1年生が作品展を見学しました。知っているお兄さん・お姉さんの作品を見つけると「これ見て!」と声を弾ませ、上級生の手みご事な作品に目を輝かせていました。

地域の皆様、保護者の皆様、子どもたちの工夫と努力が詰まった作品をぜひご覧ください。

【5年生】地域の方に学ぶ!苗木の由来と歴史

春から丹精込めて育ててきた菊の苗木。夏休みの間も地域の方の協力を得ながら欠かさず水やりを続け、今ではすくすくと大きな苗に成長しています。

今日は地域の方をお招きし、苗木の歴史や名前の由来についてお話を聞く時間を設けました。自分たちが育てている苗木に込められた思いやルーツを知ることで、子どもたちの表情もどこか誇らしげに変化していました。

ただ育てるだけでなく、その背景を学ぶことで、自分たちの苗木への愛着と感謝の気持ちが一段と深まったようです。秋の開花に向けて、これからも大切に育み続けていきます。

【全校】給食で「救急カレー」!

8月30日から9月5日の「防災週間」に合わせ、今日の給食には「救急カレー」が登場しました。

救急カレーは、水や火が使えない災害時でも、袋を開けてそのまま食べられる非常食です。各地で豪雨などの災害が続く中、給食の時間には委員会(給食センターからのランチタイム)から放送をしました。

いつもの温かい給食と比べて少し物足りなさを感じた子もいたようですが、だからこそ当たり前の日常のありがたさを実感する大切な機会となりました。

【3年生】巻尺を使って挑戦!長さの感覚を身につけよう

3年生の算数では「長さ」の学習に取り組んでいます。今日は巻尺を使って、教室の縦横の長さや廊下、清掃ロッカーの高さなど、学校内のさまざまなものを実際に計測しました。

「どのくらいの長さかな?」とあらかじめ予想を立ててから測ることで、実感を伴った長さの概念を育んでいきます。普段あまり意識することのない「長い距離」についても、メジャーを使いながら体感的に理解を深める貴重な機会となりました。