【5年生】地域の方に学ぶ!苗木の由来と歴史

春から丹精込めて育ててきた菊の苗木。夏休みの間も地域の方の協力を得ながら欠かさず水やりを続け、今ではすくすくと大きな苗に成長しています。

今日は地域の方をお招きし、苗木の歴史や名前の由来についてお話を聞く時間を設けました。自分たちが育てている苗木に込められた思いやルーツを知ることで、子どもたちの表情もどこか誇らしげに変化していました。

ただ育てるだけでなく、その背景を学ぶことで、自分たちの苗木への愛着と感謝の気持ちが一段と深まったようです。秋の開花に向けて、これからも大切に育み続けていきます。

【全校】給食で「救急カレー」!

8月30日から9月5日の「防災週間」に合わせ、今日の給食には「救急カレー」が登場しました。

救急カレーは、水や火が使えない災害時でも、袋を開けてそのまま食べられる非常食です。各地で豪雨などの災害が続く中、給食の時間には委員会(給食センターからのランチタイム)から放送をしました。

いつもの温かい給食と比べて少し物足りなさを感じた子もいたようですが、だからこそ当たり前の日常のありがたさを実感する大切な機会となりました。

【3年生】巻尺を使って挑戦!長さの感覚を身につけよう

3年生の算数では「長さ」の学習に取り組んでいます。今日は巻尺を使って、教室の縦横の長さや廊下、清掃ロッカーの高さなど、学校内のさまざまなものを実際に計測しました。

「どのくらいの長さかな?」とあらかじめ予想を立ててから測ることで、実感を伴った長さの概念を育んでいきます。普段あまり意識することのない「長い距離」についても、メジャーを使いながら体感的に理解を深める貴重な機会となりました。

【全校】いよいよ2学期がスタート!笑顔あふれる学校へ

 今日から待ちに待った2学期が始まりました。教室では、久しぶりに再会した友達と夏休みの思い出を弾んだ声で語り合う姿が見られました。
始業式では「誰もが安心して過ごせる学校」にするための取り組みを振り返りました。人を傷つける言葉を使わないことや体を傷つけないことなど、日頃の行動を見直すとともに、みんなで使う学校のルールを再確認しています。
一人ひとりが思いやりをもち、ルールを守りながら、たくさんの笑顔があふれる素敵な2学期にしていきます!

【6年生】図を使って論理的に考える!算数「場合の数」の学習

6年生の算数では現在、「場合の数を順序よく整理して」という単元の学習に取り組んでいます。

本日は、3人の走る順番について、図や表を使って順序よく整理しながら並び方を調べる授業を行いました。「第一走者が決まると、第二・第三走者が決まっていく」というルールのもと、子どもたちは実際にノートに書き出しながら思考を深めました。

基準となる第一走者を固定して整理していくことで、漏れや重なりがないことに自分たちで気付くことができました。難しい単元ですが、図(樹形図)を使う便利さや、筋道を立てて考える楽しさを実感できる素晴らしい学習の時間となりました。

【2年生】生き物発表会を開催

2年生が生活科の授業で、自分たちがこれまで詳しく調べてきた生き物について1年生に向けて発表しました。

紹介されたのは、先日の虫捕りで捕まえたカナヘビやカマキリ、バッタなど、身近な生き物たちです。2年生は1年生に楽しんでもらえるよう、クイズを交えたり、実物を見せたりしながら工夫を凝らして堂々と発表。1年生も、お兄さん・お姉さんのお話を興味津々な様子で、とても楽しそうに聞いていました。

「1年生に分かりやすく伝える」という明確な目的を持って、主体的に学習に取り組むことができた頼もしい2年生。異学年の温かい交流を通して、お互いに素敵な学びの場となりました。

【1年生・幼稚園】夏の暑さを吹き飛ばせ!みんなで楽しい水遊び

1年生と幼稚園の園児たちが生活科の時間に、合同で水遊びを楽しみました!

子どもたちは家から持ってきたペットボトルなどを活用し、工夫を凝らした水鉄砲を作りました。キャップに小さな穴を開けて、狙った的や窓ガラスをめがけて勢いよく水を勢いよく発射!とても暑い日だったこともあり、冷たい水しぶきを浴びながら子どもたちは大喜びで大はしゃぎしていました。

優しい1年生がお兄さん・お姉さんとしてリードし、幼稚園の子たちも一緒になって笑顔あふれる楽しい交流の時間を過ごすことができました。暑さに負けない、元気いっぱいの夏の思い出がまた一つ増えました。

【4年生】マット運動に挑戦

 本日、4年生の体育ではマット運動の学習を行いました。
授業では、まず基本となる「横回り(転がること)」で体の感覚をほぐした後、基本姿勢を意識してしっかりと手をつく「前転」へとスムーズにつなげる練習を重ねました。さらに、少し難易度の上がる「後転」や、ダイナミックな「側転(側方倒立回転)」にも果敢に挑戦!子どもたちは友達同士でコツを教え合ったり、お互いの動きを見合ったりしながら、生き生きと体を動かしていました。
何度も練習を繰り返し、新しい技ができるようになった瞬間の嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。これからの上達がさらに楽しみです。

【全校生・幼稚園】ふるさとの伝統をつなぐ!デカンショ踊りの練習

本日、全校生で篠山の伝統である「デカンショ踊り」の練習を行いました。

今回はデカンショ節保存会のみなさんを講師にお迎えし、直々に踊りの手ほどきをいただきました。子どもの頃に体で覚えた故郷の踊りは、大人になっても深く心に残るものです。子どもたちには、この素晴らしい伝統をしっかりと受け継ぎ、郷土・篠山を愛する心を育んでほしいと願っています。

かつては各地域で結成されていた「こども連」ですが、篠山小学校では今年も育正会のみなさんが中心となり結成してくださいます。児童が応募用紙を持ち帰りますので、ぜひ多くのみなさんのご参加をお待ちしております。

【全校】絵本を通して考える、いじめをなくすための「小さな勇気」

 全校朝会で「いじめ問題を考える時間」を設け、絵本『私の妹』の読み聞かせを行いました。
転校先で言葉や行動を笑われ、暴言や仲間はずれによって心を閉ざし、最後は静かに命を落としてしまった妹の物語です。子どもたちは静かに聞き入り、何気ない一言や見て見ぬふりが人を深く傷つけること、そしてその心の傷は簡単には治らないことを学びました。
児童からは「いじめの恐ろしさが分かった」「友達への接し方を考えたい」といった感想が聞かれました。
いじめをなくすために必要なのは、優しい言葉をかけ、仲間を笑わず、困っている子に声をかける「小さな勇気」です。誰もが安心して過ごせる篠山小学校を、みんなの手でつくっていきましょう。