歯科衛生士の方々から、ブラッシング指導を行っていただきました。自分の歯が何本あるのか鏡を使って数えたり、汚れに見立てた赤い液を歯につけ、それを落とすためのコツを教えていただいたりしました。子ども達は細かく一本ずつごしごし、一生懸命に磨いていました♪
歯科衛生士の方々から、ブラッシング指導を行っていただきました。自分の歯が何本あるのか鏡を使って数えたり、汚れに見立てた赤い液を歯につけ、それを落とすためのコツを教えていただいたりしました。子ども達は細かく一本ずつごしごし、一生懸命に磨いていました♪
2年生の生活科の学習で、町探検に行きました。今回探検した場所は、北新町、下二階町方面です。どんなものが見えるか、どんなにおいがするか、どんな音が聞こえるかなど、探検をしながらたくさんのことに気づく子ども達でした。
2年生は、生活科の学習で、「篠山小学校内には何種類のアリがいるのか」と疑問を持った子ども達。さっそく運動場に出て、調べることにしました。黒くて大きなアリや、茶色っぽい小さなアリ、おしりがしましまのアリなど、5種類ほどのアリを見つけることができました。アリが苦手で触れない友達がいたら、「取ってあげる!!」とお助けマンがたくさん♪優しい子ども達です。
2年生では、国語科「はたらく人に話を聞こう」の学習で、校内の先生たちにインタビューをしました。「どんな仕事をしていますか?」「なぜ、図工の先生になろうと思ったのですか?」「仕事の中で大変なことは何ですか?」などと、自分たちで考えた質問を先生たちにしました。質問に対する答えで大切なことを落とさないように一生懸命聞く子ども達でした。
1年生・2年生でたけのこを収穫されているところを見学に行きました。たくさん生えているたけのこに興味津々の子ども達でした。自分たちの身長よりも高く伸びているたけのこも発見!!嬉しそうな子ども達でした。今後、図工の時間に、いただいたたけのこを見ながら絵を描いていきます。
2年勤組が始まって3週間が経ちました。学年テーマは「たからじま」「おたからって何を思い浮かべる?」と聞くと、「友達!」「自分のいいところ」「自分の大切にしていること」など、数々の意見が出ました。自分のおたから、クラスのおたからを見つける1年にしていきます♪
本日、校長先生から修了証をいただき、第1学年の課程が修了いたしました。おめでとうございます。1年勤組がスタートし、「わくっ ぽかっ よしっ!」を合言葉にして過ごしてきた1年間。18人みんなでいろいろなことを経験し、たくさんの思い出ができました。時には、自分の気持ちが友だちに伝わらなくていらいらしたり、友だちを傷つけてしまい、反省したりすることもありました。それでも、勤組の子どもたちの良いところは、自分をふり返り、「ごめんね」が言えるところでした。
この1年「ことば」を大切にしてきました。優しいことば、心が温かくなることば…これからもそんな言葉でぽかぽかと温かいクラスでがんばります☆
3月11日、東日本大震災のあった日に、防災朝会をしました。
子どもたちは、東日本大震災の後によく言われるようになった防災のキーワード「てんでんこ」という言葉を学びました。それは「てんでんばらばら」に逃げて身を守るという意味で、つまり「自分で考えて逃げる」ということです。地震はいつ起こるかわかりません。休み時間中など近くに教員がいない場合もあるので、その時は自分で考えて逃げるましょう、普段から避難場所までのルートを意識して行動しましょう、と伝えました。
また、おさらいで「おはしも」についも学びました。子どもたち一人一人が大切な自分の命を守る勉強をできました。
13日(火)は前期児童会役員選挙がありました。5年生の立候補者がそれぞれのマニフェストをしっかりと伝えることができました!
これからも篠山小学校をみんなの力でよりよい学校にしていきます!