【幼稚園】笑顔と歓声がいっぱい!「おかの・たまみず・ささやま みんなあつまれ!みんなカーニバル」

本日、岡野幼稚園・たまみず幼稚園・篠山幼稚園の3園合同による「みんなあつまれ!みんなカーニバル」を開催しました!各園から集まったたくさんの園児たちが、これまで練習してきた成果を発揮し、お友達と仲良く励まし合いながら全力で競技や表現活動に挑みました。

開会式では、各園の代表園児たちが今日の頑張りを誓う元気いっぱいな言葉でスタート!「じゅんびたいそう(マッチョ体操)」でしっかりと体をほぐしたあと、いよいよお楽しみのプログラムが始まりました。

最初の競技「おおだまころがし」では、自分の背丈ほどもある大きな玉に苦戦しながらも、仲間と息を合わせてあっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロと一生懸命にバトンをつなぎました。「たま、いれすぎて めつ!」では、ノリノリのダンスを踊ったあとに一斉に玉入れ!練習の時よりも倍以上の玉がカゴに入り、子どもたちも大喜びでした。手に汗握る「つなひき」では、奥歯を噛みしめて力いっぱいに縄を引き合うたくましい姿が見られました。

親子競技「にんじんがウマい♪あらしのカウボーイ」では、おうちの人におんぶしてもらい、吊り下げられた人参にパクッとかぶりつく微笑ましい場面に、会場中が温かい笑顔と拍手に包まれました。「だんす&バルーン」では、可愛い振り付けの踊りに続き、みんなで力を合わせてカラフルな巨大バルーンを見事きれいに広げてみせました。

締めくくりの「リレー」では、会場からの大きな声援を受けながら、最後まで諦めずにバトンをつなぐ子どもたちの真剣な走りに大きな感動が広がりました。他園のお友達ともたくさん交流し、心に残る最高の思い出となった1日でした。温かいご声援とご協力をいただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました!

【2年生】挑戦!登り棒&雲梯~体育・固定遊具であそぼう~

2年生が体育の授業で、登り棒や雲梯といった固定遊具を使った運動にチャレンジしました!

体の成長に伴い手足の長さや体重が変わる中で、「自分の体を上手にコントロールする力」を身につけることが今回のねらいです。登り棒ではしっかりと足で挟んで上を目指し、雲梯では1本ずつ丁寧に渡る子もいれば、1本飛ばしにチャレンジする子など、多様な動きに挑戦していました。

「できた!」「もっとやってみたい!」と目を輝かせる子どもたち。自分の体と向き合いながら楽しく工夫して運動し、体力向上や多様な体の使い方を学んでいます。

【全校】力を合わせて環境美化!全校生での運動場草引き活動

今日の掃除の時間は全校活動として、運動場の草引きと落ち葉集めに取り組みました。木々が色づく季節となり、運動場にはたくさんの落ち葉や雑草が見られました。子どもたちはしゃがみ込んで丁寧に草を抜いたり、集めた落ち葉を一輪車に運んだりと、自分の担当エリアで一生懸命活動しました。校庭のあちこちで集中して草を引き抜く姿が見られました。
全校生が力を合わせたおかげで、運動場はすっきりと美しく整いました。みんなで使う学校を自分たちの手で綺麗にする達成感と、働く喜びを感じられた素晴らしいひとときとなりました。

【全校】歌声で心がひとつに〜10月のハーモニータイム〜

2学期から始まった「ハーモニータイム」。朝会の時間を使って全校みんなで歌を歌い、心がひとつになる温かい時間を届けています。

10月のテーマは「思いやり」です。今月は『ひまわりの約束』を全校児童で歌いました。モニターに映し出された歌詞を見つめながら、相手を大切に思う気持ちを込めて歌い進めるうちに、子どもたちの表情は自然とほぐれ、とても晴れやかな「いい顔」になっていきました。

子どもたちの澄んだ素敵な歌声が体育館いっぱいに響き渡り、朝から校内が優しく温かい雰囲気に包まれました。歌を通して育まれた思いやりの心を、これからの学校生活でも大切にしていきます。

【4年生】人権朝会 大らかな心と「まほうのことば」で広がる思いやり

今朝の人権朝会では、4年生が「大らかな心と魔法の言葉」をテーマに発表を行いました。発表では、水バケツをうっかり倒してしまった場面を例に、「どこ見てんだよ」と責めるのではなく、「いいから いいから」と許し合い、一緒に拭き取る大切さを表現しました。また、言葉を伝える時のコツとして「相手の目を見る」「笑顔で」「ゆっくり頷きながら伝える」などのポイントを提示。「言葉や意識を変えることで自分も周りも変わっていく。僕たちも練習中なので、全校で一緒に意識していきましょう」と呼びかけました。

発表後には「自分も『いいから いいから』を使ってみたい」「1学期の反省を生かして言葉遣いに気をつけている姿に感心した」など、他学年から共感や応援の感想がたくさん寄せられました。学校全体が優しい気持ちに包まれる温かい朝会となりました。

【3年生】砂場でチャレンジ!体で覚える「1キログラム」の重さ

3年生の算数では、重さの単位や仕組みについて学習を進めています。

この日は校庭の砂場に出て、上皿てんびんを使いながら「1キログラム」の重さを測る活動を行いました。子どもたちは「これくらいで1kgになるかな?」とワクワクしながら予想を立て、砂の量を増減させてピッタリの重さを体感しました。

数値としての理解だけでなく、実際に手に取って「1kgの感覚」を身につける実体験は非常に大切です。「1kgってこんなに重いんだ!」と実感した今回の学びは、子どもたちの身の回りの数量感覚を養い、今後の生活にもしっかりと生きていきます。

【1年・幼稚園】秋がいっぱい!幼稚園&1年生の王子山探検

幼稚園児と1年生が合同で、学校近くの「王地山」へ秋探しに出かけてきました!
出発前からワクワクが止まらない様子の子どもたち。王地山へと続く坂道に足を踏み入れると、さっそく足元にたくさんの宝物が広がっていました。落ち葉をかき分けると、まるまると大きなどんぐりが次々と見つかり、「見て!こんなに大きなどんぐり見つけたよ!」「帽子をかぶったどんぐりもあった!」とあちこちから元気いっぱいの歓声が上がりました。

子どもたちは夢中になってどんぐりを拾ったり、赤や黄色にきれいに色づいた葉っぱ、おもしろい形の枝を大切そうに集めたりしながら、五感全体で深まりゆく秋を感じていました。1年生が幼稚園のお友達に優しく声をかけたり、手を引いて歩いたりする頼もしい姿も見られ、心温まる異学年交流の時間となりました。

袋いっぱいに詰め込んだ秋の宝物と一緒に、笑顔あふれる大満足の1日となりました。集めたどんぐりや葉っぱは、これからの生活科や園での工作・秋遊びに大切に活用していく予定です。

【6年生】ふるさとの魅力を発信!「篠山ガイド第2弾」河原町・町並み現地学習

6年生が今年度取り組んでいる「篠山ガイドプロジェクト」。先日の「お城ガイド」に続く第2弾として、今回は重要伝統的建造物群保存地区である「河原町(かわらまち)の町並み」や歴史ある「小田垣商店」へ現地見学に行ってきました!

秋晴れの爽やかな青空の下、伝統的な妻入り造りの町家が立ち並ぶ街道を歩きながら見学を開始。今回も「ディスカバーささやま」の皆様や「町並み保存会」の皆様にご協力いただき、歴史ある建物造りの工夫や地域の歴史、街並み保存への思いについて詳しく教えていただきました。子どもたちはノートを手に、建物の特徴をじっくり観察したり、地域の方のお話に真剣な表情で耳を傾けたりしながら学びを深めていました。

今後は、今回学んだ地域の歴史や魅力をまとめ、観光客の皆様に向けて河原町周辺をご案内するガイド活動に挑戦する予定です。

自分たちが暮らす丹波篠山の歴史と文化に直接触れ、ふるさとへの誇りと愛着をさらに深める素晴らしい現地学習となりました。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

【幼稚園】おうちの人と一緒にチャレンジ!ハロウィンの飾り作り

今日は幼稚園で、おうちの方と一緒にハロウィンの飾り作りに取り組みました!

先生やおうちの方に折り紙の折り方を教えてもらいながら、みんな真剣な表情で折り進めます。形ができあがったら、最後はお楽しみのお顔描き!目や大きな口の形を工夫したり、表情をあれこれ変えてみたりすることで、世界に一つだけのかわいらしいハロウィン飾りが誕生しました。

「見て!こんなお顔になったよ!」と誇らしげに見せてくれる子どもたちの笑顔が印象的でした。親子でアイデアを出し合いながら、手作りの楽しさをたっぷりと味わう温かいひとときとなりました。

【1年生】めざせ歯みがき名人!保健師さんのブラッシング指導

市の保健師さんをお招きしてブラッシング指導を行いました。まずは「染め出し液」を使って、普段の歯みがきでどこに磨き残しがあるかを確かめました。真っ赤に染まった自分の歯を鏡でのぞき込み、子どもたちはびっくり!保健師さんから歯ブラシの正しい角度や毛先の当て方を教わりながら、きれいに落とす練習に励みました。

自分の磨き残しやすい場所を知り、「ピカピカにするぞ!」と意識を高めた子どもたち。今日学んだコツを毎日の歯みがきにも生かし、大切な歯をずっと健康に保っていってほしいと思います。