【幼稚園】スポーツを通して温かい交流~障害者スポーツフェスティバル~

幼稚園の子どもたちが「丹波篠山市障害者スポーツフェスティバル」に参加し、楽しい一日を過ごしてきました。

あいにくの雨模様となり室内での実施となりましたが、体育館の中は子どもたちの元気な歓声と弾ける笑顔で大大賑わい!人気のパン食い競争やお腹いっぱい笑った大玉転がしなど、趣向を凝らした多様なプログラムにみんなで夢中になって取り組みました。

競技を通じて障害者の方々と自然に手を取り合い、互いに応援し合いながら触れ合いを深める素晴らしい機会となりました。温かい絆と笑顔が広がるとても素敵な思い出ができました。

【2年生】黒豆の秘密を発見!町探検~小田垣商店さん見学~

生活科の「町探検」で、立町通りにある「小田垣商店」さんを訪問させていただきました!

子どもたちは歴史あふれる建物を見学しながら、お店の成り立ちや工夫についてたくさん質問しました。「最初は花屋さんだった」「黒豆の魅力を広めたい思いから現在のお店ができた」というお話に興味津々。この時期は数え切れないほどのお客さんが訪れ、カフェだけでも1日100人以上利用されることや、一番人気の商品が「黒豆しぼり豆」であることを教えていただきました。

地域の歴史や食文化を支えるお店の思いに触れ、ふるさと丹波篠山への愛着がさらに深まる温かい学習となりました。

【3年生】めざせ黒豆マスター!黒大豆(枝豆)の収穫体験

3年生が丹波篠山特産の黒大豆(枝豆)の収穫体験に行ってきました!

畑では、大きく実った株から手作業で丁寧にサヤをもぎ取る体験をさせていただきました。子どもたちは夢中になって手を進め、持参した袋がいっぱいになるほどたくさんの黒豆枝豆を収穫することができました。

また、地域の方から「黒豆自体が強いパワーを持って大きく育つこと」など、黒大豆の豊かな生命力や育ちの秘密についても詳しく教えていただきました。見学会の後半には「どうしてこんなに大きくなるの?」と疑問に思ったことをたくさん質問し、一つひとつ分かりやすく答えていただきました。

自分で収穫した宝物のような黒豆を抱え、大満足の笑顔を見せていた子どもたち。丹波篠山が世界に誇る黒豆の魅力を肌で感じ、ふるさとの恵みに感謝する素晴らしい体験となりました。

【5年生】お苗菊のルーツを探る!「青山歴史村」現地学習

本日、5年生が「青山歴史村」へ現地学習に行ってきました!

5年生は春から丹波篠山市の伝統ある「お苗菊」の栽培に取り組んでいます。今回はその学びをさらに深めるため、お苗菊のルーツや歴史に深く関わる丹波篠山藩主・青山氏について調べる活動を行いました。

歴史村では、歴代藩主の功績や当時の人々の暮らし、地域に語り継がれる歴史について施設の方から詳しく教えていただきました。子どもたちはメモを手に熱心に話を聞き、育てているお苗菊が地域の歴史や伝統と深くつながっていることを実感していました。また、デカンショ節をはじめとするふるさとの歴史や文化についても学びを広げる貴重な機会となりました。

自分たちが暮らす丹波篠山への愛着と誇りをさらに深めた5年生。ご協力いただいた青山歴史村の皆様、本当にありがとうございました。

【3年生】バランス良く食べて元気な体に!

本日、3年生の学級で栄養教諭の先生をお招きし、「バランスの良い食べ方について考えよう」をテーマに食育の学習を行いました。

授業では、健康な体をつくるためにどんな食べ物をどのように組み合わせればよいのかについて、専門的な視点からアドバイスをいただきました。子どもたちは普段食べている学校給食の献立表をじっくり見つめながら、含まれている食材の役割について探求。「エネルギーのもとになるもの(黄)」「体をつくるもの(赤)」「体の調子を整えるもの(緑)」という3つのグループの食べ物が、給食にはどれもバランスよく取り入れられていることに気づきました。

さらに「もし野菜がなかったらどうなるかな?」「お肉ばかりだとどうかな?」と考えを巡らせ、いろいろな色の食べ物をまんべんなく食べることが、元気で丈夫な体づくりに不可欠であることを深く実感していました。自分の好き嫌いだけでなく、体の成長や健康を意識して食事を選ぶ大切さを学ぶ素晴らしい時間となりました。

「これからの給食も残さずバランスよく食べたい!」「お家でのごはんの時も、どんな栄養があるか考えて食べてみたい」と、食への関心を一層高めた子どもたち。毎日の「食べる活動」を通して自分の体を大切にする心を、これからも育んでまいります。

【幼稚園】笑顔と歓声がいっぱい!「おかの・たまみず・ささやま みんなあつまれ!みんなカーニバル」

本日、岡野幼稚園・たまみず幼稚園・篠山幼稚園の3園合同による「みんなあつまれ!みんなカーニバル」を開催しました!各園から集まったたくさんの園児たちが、これまで練習してきた成果を発揮し、お友達と仲良く励まし合いながら全力で競技や表現活動に挑みました。

開会式では、各園の代表園児たちが今日の頑張りを誓う元気いっぱいな言葉でスタート!「じゅんびたいそう(マッチョ体操)」でしっかりと体をほぐしたあと、いよいよお楽しみのプログラムが始まりました。

最初の競技「おおだまころがし」では、自分の背丈ほどもある大きな玉に苦戦しながらも、仲間と息を合わせてあっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロと一生懸命にバトンをつなぎました。「たま、いれすぎて めつ!」では、ノリノリのダンスを踊ったあとに一斉に玉入れ!練習の時よりも倍以上の玉がカゴに入り、子どもたちも大喜びでした。手に汗握る「つなひき」では、奥歯を噛みしめて力いっぱいに縄を引き合うたくましい姿が見られました。

親子競技「にんじんがウマい♪あらしのカウボーイ」では、おうちの人におんぶしてもらい、吊り下げられた人参にパクッとかぶりつく微笑ましい場面に、会場中が温かい笑顔と拍手に包まれました。「だんす&バルーン」では、可愛い振り付けの踊りに続き、みんなで力を合わせてカラフルな巨大バルーンを見事きれいに広げてみせました。

締めくくりの「リレー」では、会場からの大きな声援を受けながら、最後まで諦めずにバトンをつなぐ子どもたちの真剣な走りに大きな感動が広がりました。他園のお友達ともたくさん交流し、心に残る最高の思い出となった1日でした。温かいご声援とご協力をいただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました!

【2年生】挑戦!登り棒&雲梯~体育・固定遊具であそぼう~

2年生が体育の授業で、登り棒や雲梯といった固定遊具を使った運動にチャレンジしました!

体の成長に伴い手足の長さや体重が変わる中で、「自分の体を上手にコントロールする力」を身につけることが今回のねらいです。登り棒ではしっかりと足で挟んで上を目指し、雲梯では1本ずつ丁寧に渡る子もいれば、1本飛ばしにチャレンジする子など、多様な動きに挑戦していました。

「できた!」「もっとやってみたい!」と目を輝かせる子どもたち。自分の体と向き合いながら楽しく工夫して運動し、体力向上や多様な体の使い方を学んでいます。

【全校】力を合わせて環境美化!全校生での運動場草引き活動

今日の掃除の時間は全校活動として、運動場の草引きと落ち葉集めに取り組みました。木々が色づく季節となり、運動場にはたくさんの落ち葉や雑草が見られました。子どもたちはしゃがみ込んで丁寧に草を抜いたり、集めた落ち葉を一輪車に運んだりと、自分の担当エリアで一生懸命活動しました。校庭のあちこちで集中して草を引き抜く姿が見られました。
全校生が力を合わせたおかげで、運動場はすっきりと美しく整いました。みんなで使う学校を自分たちの手で綺麗にする達成感と、働く喜びを感じられた素晴らしいひとときとなりました。

【全校】歌声で心がひとつに〜10月のハーモニータイム〜

2学期から始まった「ハーモニータイム」。朝会の時間を使って全校みんなで歌を歌い、心がひとつになる温かい時間を届けています。

10月のテーマは「思いやり」です。今月は『ひまわりの約束』を全校児童で歌いました。モニターに映し出された歌詞を見つめながら、相手を大切に思う気持ちを込めて歌い進めるうちに、子どもたちの表情は自然とほぐれ、とても晴れやかな「いい顔」になっていきました。

子どもたちの澄んだ素敵な歌声が体育館いっぱいに響き渡り、朝から校内が優しく温かい雰囲気に包まれました。歌を通して育まれた思いやりの心を、これからの学校生活でも大切にしていきます。

【4年生】人権朝会 大らかな心と「まほうのことば」で広がる思いやり

今朝の人権朝会では、4年生が「大らかな心と魔法の言葉」をテーマに発表を行いました。発表では、水バケツをうっかり倒してしまった場面を例に、「どこ見てんだよ」と責めるのではなく、「いいから いいから」と許し合い、一緒に拭き取る大切さを表現しました。また、言葉を伝える時のコツとして「相手の目を見る」「笑顔で」「ゆっくり頷きながら伝える」などのポイントを提示。「言葉や意識を変えることで自分も周りも変わっていく。僕たちも練習中なので、全校で一緒に意識していきましょう」と呼びかけました。

発表後には「自分も『いいから いいから』を使ってみたい」「1学期の反省を生かして言葉遣いに気をつけている姿に感心した」など、他学年から共感や応援の感想がたくさん寄せられました。学校全体が優しい気持ちに包まれる温かい朝会となりました。