3年生の算数では、重さの単位や仕組みについて学習を進めています。
この日は校庭の砂場に出て、上皿てんびんを使いながら「1キログラム」の重さを測る活動を行いました。子どもたちは「これくらいで1kgになるかな?」とワクワクしながら予想を立て、砂の量を増減させてピッタリの重さを体感しました。
数値としての理解だけでなく、実際に手に取って「1kgの感覚」を身につける実体験は非常に大切です。「1kgってこんなに重いんだ!」と実感した今回の学びは、子どもたちの身の回りの数量感覚を養い、今後の生活にもしっかりと生きていきます。
























本日、絶好の晴天の下、6年生が保護者の皆様をお迎えして「篠山城跡ガイド」を実施しました。本校の伝統でもある大切な学習活動です。













