【3年生】砂場でチャレンジ!体で覚える「1キログラム」の重さ

3年生の算数では、重さの単位や仕組みについて学習を進めています。

この日は校庭の砂場に出て、上皿てんびんを使いながら「1キログラム」の重さを測る活動を行いました。子どもたちは「これくらいで1kgになるかな?」とワクワクしながら予想を立て、砂の量を増減させてピッタリの重さを体感しました。

数値としての理解だけでなく、実際に手に取って「1kgの感覚」を身につける実体験は非常に大切です。「1kgってこんなに重いんだ!」と実感した今回の学びは、子どもたちの身の回りの数量感覚を養い、今後の生活にもしっかりと生きていきます。

【1年・幼稚園】秋がいっぱい!幼稚園&1年生の王子山探検

幼稚園児と1年生が合同で、学校近くの「王地山」へ秋探しに出かけてきました!
出発前からワクワクが止まらない様子の子どもたち。王地山へと続く坂道に足を踏み入れると、さっそく足元にたくさんの宝物が広がっていました。落ち葉をかき分けると、まるまると大きなどんぐりが次々と見つかり、「見て!こんなに大きなどんぐり見つけたよ!」「帽子をかぶったどんぐりもあった!」とあちこちから元気いっぱいの歓声が上がりました。

子どもたちは夢中になってどんぐりを拾ったり、赤や黄色にきれいに色づいた葉っぱ、おもしろい形の枝を大切そうに集めたりしながら、五感全体で深まりゆく秋を感じていました。1年生が幼稚園のお友達に優しく声をかけたり、手を引いて歩いたりする頼もしい姿も見られ、心温まる異学年交流の時間となりました。

袋いっぱいに詰め込んだ秋の宝物と一緒に、笑顔あふれる大満足の1日となりました。集めたどんぐりや葉っぱは、これからの生活科や園での工作・秋遊びに大切に活用していく予定です。

【6年生】ふるさとの魅力を発信!「篠山ガイド第2弾」河原町・町並み現地学習

6年生が今年度取り組んでいる「篠山ガイドプロジェクト」。先日の「お城ガイド」に続く第2弾として、今回は重要伝統的建造物群保存地区である「河原町(かわらまち)の町並み」や歴史ある「小田垣商店」へ現地見学に行ってきました!

秋晴れの爽やかな青空の下、伝統的な妻入り造りの町家が立ち並ぶ街道を歩きながら見学を開始。今回も「ディスカバーささやま」の皆様や「町並み保存会」の皆様にご協力いただき、歴史ある建物造りの工夫や地域の歴史、街並み保存への思いについて詳しく教えていただきました。子どもたちはノートを手に、建物の特徴をじっくり観察したり、地域の方のお話に真剣な表情で耳を傾けたりしながら学びを深めていました。

今後は、今回学んだ地域の歴史や魅力をまとめ、観光客の皆様に向けて河原町周辺をご案内するガイド活動に挑戦する予定です。

自分たちが暮らす丹波篠山の歴史と文化に直接触れ、ふるさとへの誇りと愛着をさらに深める素晴らしい現地学習となりました。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

【幼稚園】おうちの人と一緒にチャレンジ!ハロウィンの飾り作り

今日は幼稚園で、おうちの方と一緒にハロウィンの飾り作りに取り組みました!

先生やおうちの方に折り紙の折り方を教えてもらいながら、みんな真剣な表情で折り進めます。形ができあがったら、最後はお楽しみのお顔描き!目や大きな口の形を工夫したり、表情をあれこれ変えてみたりすることで、世界に一つだけのかわいらしいハロウィン飾りが誕生しました。

「見て!こんなお顔になったよ!」と誇らしげに見せてくれる子どもたちの笑顔が印象的でした。親子でアイデアを出し合いながら、手作りの楽しさをたっぷりと味わう温かいひとときとなりました。

【1年生】めざせ歯みがき名人!保健師さんのブラッシング指導

市の保健師さんをお招きしてブラッシング指導を行いました。まずは「染め出し液」を使って、普段の歯みがきでどこに磨き残しがあるかを確かめました。真っ赤に染まった自分の歯を鏡でのぞき込み、子どもたちはびっくり!保健師さんから歯ブラシの正しい角度や毛先の当て方を教わりながら、きれいに落とす練習に励みました。

自分の磨き残しやすい場所を知り、「ピカピカにするぞ!」と意識を高めた子どもたち。今日学んだコツを毎日の歯みがきにも生かし、大切な歯をずっと健康に保っていってほしいと思います。

【6年生】学びの成果を発揮!篠山城跡・保護者向けガイドツアー

本日、絶好の晴天の下、6年生が保護者の皆様をお迎えして「篠山城跡ガイド」を実施しました。本校の伝統でもある大切な学習活動です。

子どもたちは「ディスカバーささやま」の皆様と連携し、城の歴史を調べるだけでなく、相手に伝わりやすい話し方やご案内の工夫を練習してきました。当日は、大書院や天守台、大門などの担当エリアに立ち、自分たちの言葉で熱心に解説を届けました。

クイズに参加していただいたり、温かい拍手をいただいたりと、終始なごやかな雰囲気に包まれました。大好きな丹波篠山の魅力を伝える喜びを感じ、大きな自信と郷土愛を育む貴重な機会となりました。

【6年生】ネットの向こうの思いやる心~情報リテラシー講座~

6年生がNTTの講師の方によるオンライン講座を受講し、情報リテラシーについて理解を深めました。

講座では、文字メッセージは言葉の受け止め方に差が出ることや、写真などの個人情報発信に関するリスクを学習。後半の事例検討では、「本当にむかつく」というメッセージにどう返信すべきかグループで議論しました。子どもたちからは「自分に関係ないトラブルに巻き込まれたくない」「返答に困る」といったリアルな意見が上がりました。

【5年生】未来の農業を探求!社会科「新しい農業技術と産業」

5年生の社会科では「新しい農業技術を使った取り組み」をテーマに学習を進めました。授業では、第一次産業や第二次産業といった産業の仕組みについて復習した上で、最新テクノロジーを活用した現代の農業について調べ深めました。作業の効率化や高品質な作物を育てるための工夫、これからの農業の形について子どもたちは興味津々!

自分たちの身近にある農業の「今」と「未来」に目を向け、産業の繋がりや食を支える工夫について学びを深めた実りある時間となりました。

【4年生】煙の怖さと避難の大切さを実感!消防体験学習

 4年生の学年活動で、消防署の方々のご協力のもと「煙体験」と「水消火器体験」を実施しました。
水消火器で窓の標的を狙って放水する体験や煙の中を通る体験を行った子どもたち。体験直後は「楽しかった!」という声も聞かれましたが、消防署の方の「私たちは煙を見ると恐怖を感じます。煙は炎や爆発につながる非常に危険なものだからです」という言葉に息を呑み、表情が真剣そのものへと変わりました。
「万が一の際、子どもが最優先すべきことは安全な避難」という教えを胸に刻み、煙の本当の恐ろしさと正しい防災行動について深く考える一日となりました。

【2年生】知っているまちの知らない素敵を発見!立町通り探検

2年生が生活科の学習として、校区の「立町通り」周辺へ校外学習に出かけてきました。
探検コースでは、地域に根ざした商店や、学校のすぐ近くにある歴史的な施設などの前を巡りました。普段なにげなく通り過ぎている場所も、じっくり観察してみると「こんなところに素敵なお店がある!」「どんなお仕事をしているのかな?」と新しい発見がいっぱい!

「もっと詳しく調べてみたい!」という探究心が高まる、大満足の町お散歩となりました。今後は子どもたちの興味や関心に合わせて、さらに詳しく調べる学習を進めていく予定です。