2学期に入り、6年生は総合的な学習の時間で「お城ガイド」の学習を深めています。第1回目の9月16日に迫った5年生への発表本番に向け、準備もいよいよ大詰めです。
地域の方にもアドバイスをいただきながら、「どうすればお城の魅力が分かりやすく、楽しく伝わるか」を意識して内容を工夫してきました。
少し緊張したり、言葉につまづいたりする姿も見られますが、本番で最高のガイドができるよう、一人ひとりが熱心に練習に励んでいます。本番の発表が今からとても楽しみです!
2学期に入り、6年生は総合的な学習の時間で「お城ガイド」の学習を深めています。第1回目の9月16日に迫った5年生への発表本番に向け、準備もいよいよ大詰めです。
地域の方にもアドバイスをいただきながら、「どうすればお城の魅力が分かりやすく、楽しく伝わるか」を意識して内容を工夫してきました。
少し緊張したり、言葉につまづいたりする姿も見られますが、本番で最高のガイドができるよう、一人ひとりが熱心に練習に励んでいます。本番の発表が今からとても楽しみです!
今日、2年生は算数で「十の位がひけない筆算」の仕方を学習しました。
「ひけないときはどうするのかな?」という疑問に対して、子どもたちは数え棒の絵や具体物を動かしながら、計算の仕組みを一生懸命に考えていきました。
百の位から10のまとまりを借りてくる「繰り下がり」の考え方を確かめながら、一つひとつ丁寧に計算を進めています。具体物を使った操作を通して、繰り下がりの仕組みへの理解をしっかりと深めることができました。
ただいま篠山小学校では「夏休み作品展」を開催しています(今週末まで)。
今日は1年生が作品展を見学しました。知っているお兄さん・お姉さんの作品を見つけると「これ見て!」と声を弾ませ、上級生の手みご事な作品に目を輝かせていました。
地域の皆様、保護者の皆様、子どもたちの工夫と努力が詰まった作品をぜひご覧ください。
春から丹精込めて育ててきた菊の苗木。夏休みの間も地域の方の協力を得ながら欠かさず水やりを続け、今ではすくすくと大きな苗に成長しています。
今日は地域の方をお招きし、苗木の歴史や名前の由来についてお話を聞く時間を設けました。自分たちが育てている苗木に込められた思いやルーツを知ることで、子どもたちの表情もどこか誇らしげに変化していました。
ただ育てるだけでなく、その背景を学ぶことで、自分たちの苗木への愛着と感謝の気持ちが一段と深まったようです。秋の開花に向けて、これからも大切に育み続けていきます。
8月30日から9月5日の「防災週間」に合わせ、今日の給食には「救急カレー」が登場しました。
救急カレーは、水や火が使えない災害時でも、袋を開けてそのまま食べられる非常食です。各地で豪雨などの災害が続く中、給食の時間には委員会(給食センターからのランチタイム)から放送をしました。
いつもの温かい給食と比べて少し物足りなさを感じた子もいたようですが、だからこそ当たり前の日常のありがたさを実感する大切な機会となりました。
3年生の算数では「長さ」の学習に取り組んでいます。今日は巻尺を使って、教室の縦横の長さや廊下、清掃ロッカーの高さなど、学校内のさまざまなものを実際に計測しました。
「どのくらいの長さかな?」とあらかじめ予想を立ててから測ることで、実感を伴った長さの概念を育んでいきます。普段あまり意識することのない「長い距離」についても、メジャーを使いながら体感的に理解を深める貴重な機会となりました。
今日から待ちに待った2学期が始まりました。教室では、久しぶりに再会した友達と夏休みの思い出を弾んだ声で語り合う姿が見られました。
始業式では「誰もが安心して過ごせる学校」にするための取り組みを振り返りました。人を傷つける言葉を使わないことや体を傷つけないことなど、日頃の行動を見直すとともに、みんなで使う学校のルールを再確認しています。
一人ひとりが思いやりをもち、ルールを守りながら、たくさんの笑顔があふれる素敵な2学期にしていきます!
幼稚園で大切に育ててきた夏野菜を収穫し、みんなでピザ作りに挑戦しました!
収穫したのはピーマン、オクラ、ナス、トマト。子どもたちは手を切らないよう真剣な表情で集中し、包丁を使って上手に細かく切り進めました。ピザの生地には、ご飯を丸くつぶしたものを使用。その上に自分たちで切ったたっぷりの野菜をトッピングし、とっても美味しいライスピザが焼き上がりました!
今回は1学期を頑張ったみんなへのご褒美として、付け合わせに白玉ぜんざいも作って大満足。ぜひ、おうちでお子様から今日の楽しかったお話を聞いてみてください。
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年生の算数では現在、「場合の数を順序よく整理して」という単元の学習に取り組んでいます。
本日は、3人の走る順番について、図や表を使って順序よく整理しながら並び方を調べる授業を行いました。「第一走者が決まると、第二・第三走者が決まっていく」というルールのもと、子どもたちは実際にノートに書き出しながら思考を深めました。
基準となる第一走者を固定して整理していくことで、漏れや重なりがないことに自分たちで気付くことができました。難しい単元ですが、図(樹形図)を使う便利さや、筋道を立てて考える楽しさを実感できる素晴らしい学習の時間となりました。