午後からは香住高校を訪問し、サバの缶詰作りに挑戦しました。まずは先生から、食品を扱う上で最も大切な「衛生管理」について講義を受けました。その後は実習室に移動し、高校生のお兄さん、お姉さんたちにお手本を見せてもらいながら作業開始。包丁を使ってサバの頭を落とし、内臓をきれいに取り除いて4つに切り分け、2つの缶に詰めました。最後に味付けの味噌を入れ、専用の機械で蓋をして熱湯消毒を施せば完成です。 高校生が優しくサポートしてくれたおかげで、安全に楽しく体験することができました。自分で作った特別なサバ缶は、大切にお土産として持ち帰ります。









































