午後からは、予定通りに浜辺での「サンドアート」に挑戦しました。みんな思い思いの素晴らしい作品を砂で作りあげたり、水辺で遊んだりして楽しい時間をすごしました。 その後、ホテルに帰ってお風呂に入り、おいしい夕食をいただきました。
午後からは、予定通りに浜辺での「サンドアート」に挑戦しました。みんな思い思いの素晴らしい作品を砂で作りあげたり、水辺で遊んだりして楽しい時間をすごしました。 その後、ホテルに帰ってお風呂に入り、おいしい夕食をいただきました。
本日は、竹野の海辺の街をクイズ形式で巡るウォークラリーに挑戦しました。 子どもたちは漁協や地元の神社などを散策し、地域の歴史や文化に触れました。道中に立ち寄った「じゃじゃ山公園」の展望所では、目の前に広がる大パノラマに「すごいきれい!」と大きな歓声を上げて大興奮。心配されたお天気も、歩くのにはちょうど良い曇り空に恵まれました。低気圧の影響で少し波が高くなったダイナミックな海を眺めながら、無事にゴールすることができました。 午後からは、お待ちかねの浜辺での「サンドアート」に挑戦します。どんな素敵な砂のアートが仕上がるか、今からとても楽しみです。

午後からは香住高校を訪問し、サバの缶詰作りに挑戦しました。まずは先生から、食品を扱う上で最も大切な「衛生管理」について講義を受けました。その後は実習室に移動し、高校生のお兄さん、お姉さんたちにお手本を見せてもらいながら作業開始。包丁を使ってサバの頭を落とし、内臓をきれいに取り除いて4つに切り分け、2つの缶に詰めました。最後に味付けの味噌を入れ、専用の機械で蓋をして熱湯消毒を施せば完成です。 高校生が優しくサポートしてくれたおかげで、安全に楽しく体験することができました。自分で作った特別なサバ缶は、大切にお土産として持ち帰ります。



今日から5年生の自然学校が始まりました。今回は岡野小学校の皆さんと合同での実施です。全員が元気にそろい、期待を胸に出発しました。 最初の目的地である「植村直己冒険館」では、開校式を行い、これからお世話になるリーダーや救急員の方々と挨拶を交わしました。館内では、植村直己さんの生涯を描いたビデオを観賞。その後は、クイズに挑戦しながら展示を楽しく見学しました。グループ活動を通して、他校の友達とも少しずつ打ち解けていく姿が見られました。 みんなでおいしいお弁当を食べた後は、次の目的地「香住高校」へと向かいます。午後からは、楽しみにしていた缶詰作りを体験する予定です。



1年生と幼稚園の園児たちが、地域の方々をお迎えして、学校の入り口にある花壇の花植えを行いました。地域の方と一緒に、一生懸命に土を掘り、一株ずつ丁寧に苗を植えていきました。お兄さん・お姉さんになった1年生は、幼稚園の子に負けないように頑張っている姿もたくさん見られました。
みんなの頑張りと地域の方々の温かいサポートのおかげで、花壇は見違えるほど色鮮やかで華やかになりました。学校の行き帰りにこのお花を見て、みんなが元気な笑顔になってくれるのが今からとても楽しみです。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
5年生の総合的な学習の時間に、地域で活動されている「お苗菊同好会」の皆様をお招きし、篠山の伝統的な菊である「お苗菊(おなえぎく)」について学びました。
世の中にはたくさんの菊の種類がありますが、お苗菊は古くからこの地域に伝わる特別な存在です。種類によって育て方の難しさも異なることを教えていただいた後、児童たちは一人ひとりの鉢に心を込めて苗を植えていきました。
これから約半年間、毎日の水やりや肥料やりなど、大切にお世話を続けていきます。「どんな綺麗な花が咲くのかな」と、今から秋の開花をとても楽しみにしている様子でした。ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。
2年生の学年活動として、親子でバルーンアートに挑戦しました!
講師の方が目の前で鮮やかに作り出す作品はとても簡単そうに見えましたが、いざやってみると風船を膨らます段階から一苦労。さらに、風船をひねって形を整える工程ではちょっとしたコツがいるようで、会場のあちらこちらから「パンッ!」と風船が割れる賑やかな音が響いていました。
それでも親子でコツを掴みながら、犬など様々な種類の作品を完成させていきました。「家族全員の分を作るんだ!」と何個も夢中で挑戦する頼もしい姿も。笑顔と歓声が溢れる、素敵な思い出の時間となりました。
3年生の学年活動で「グリーンウッドファクトリー」の皆様をお招きし、ゴム鉄砲製作に取り組みました。
子どもたちは、型枠から丁寧に木製の素材を抜き出し、たくさんのパーツを正しく組み立てていきました。仕上げにはそれぞれがお気に入りの色を塗り、世界に一つだけのオリジナルゴム鉄砲が完成!
完成した後は、実際に輪ゴムを飛ばして、的を狙う試し打ちをみんなで楽しみました。モノづくりの難しさと楽しさを肌で感じ、自分だけの作品を手にした子どもたちの顔は、キラキラと輝いていました。
3・4年生を対象に、歯科衛生士の方をお招きしてブラッシング指導を行いました。
毎日の生活習慣である歯磨きですが、今回は「染め出し」を使って、自分の磨き残しをチェックしました。いつも以上に意識して丁寧に磨いてみたものの、それでもまだ色が残る部分があり、子どもたちは自分の磨きにくい場所を再確認していました。
歯は一生付き合っていく大切な体の一部です。今回の指導を通じて、磨きにくい場所をしっかり把握し、毎日丁寧にケアする大切さを学びました。これからも正しい歯磨きを習慣にして、一生健康な歯で過ごせるようになってほしいと願っています。
幼稚園にて、保護者の皆様に見守っていただきながら「8020運動」に取り組みました。「80歳になっても20本以上自分の歯を残そう」というこの運動ですが、その第一歩は幼児期の習慣づくりの一歩から始まります。子どもたちにとっては、まずは毎日楽しく歯を磨くことが何よりも大切です。
まだ自分だけでは上手に磨ききれない時期だからこそ、おうちの方による「仕上げ磨き」が欠かせません。今回をきっかけに、ご家庭でも親子のコミュニケーションを楽しみながら、一生の宝物となる健康な歯を維持するための、正しい歯磨き習慣を一緒に身に付けていきましょう!