【6年生】まちの魅力と未来を学ぶ!丹波篠山市長による特別授業

本日、丹波篠山市長様をお迎えし、6年生を対象に特別講話をしていただきました。

講話では、市内で行われている旬のイベントや「全国一美味しい」と誇る学校給食の話題に加え、クマやサルなど野生動物との共生を目指す市の取り組みについてもわかりやすく教えていただきました。子どもたちはクイズに答えたり「知ってる!」と反応したりしながら、これまでの学びを一層深めることができました。

授業の締めくくりには、みんなで心をひとつにして「デカンショ踊り」を踊りました。自分たちの住む丹波篠山の魅力や自然環境の尊さを再発見し、郷土への誇りと愛情を深める素晴らしい機会となりました。最後にはみんなで写真を撮らせていただきました。

【全校】「あったか言葉」~相手の心に寄り添う声かけ~

朝会で、相手を思いやる「あったか言葉」を大切にする取り組みを進めています。先日、運動場で膝をすりむいた友達の姿を題材に、全校で「自分ならどんな声をかけるか」を考えました。

近くの友達と話し合う中で、子供たちからは「大丈夫?」「がんばって!」といった優しい声がたくさん上がりました。さらに、「痛かったね」「一緒に保健室へ行こう」など、相手の痛みに寄り添い、具体的な行動につなげる声かけの大切さにも気づくことができました。

言葉一つで相手の心はふっと軽くなります。これからも「あったか言葉」があふれる、温かい学校づくりを目指していきます。

【1年生】 とけいの よみかたを しらべよう

1年生の算数では、時計の読み方の学習が始まりました。今回は「〇時(ちょうど)」の時間について、一人ひとりが手元で実際に時計の針を動かしながら考えました。

学習を進める中で、子供たちは「長い針」と「短い針」の役割の違いだけでなく、文字盤にある「細かい線(目盛り)」の存在にも気づくことができました。

ただ時間を読むだけでなく、時計の仕組みに興味津々で取り組む姿が見られました。これからも日常の中にある算数の楽しさを感じられるよう、体験的な学びを大切にしていきます。

【5年生】社会科 情報社会を安全に生きるために】

5年生の社会科では、「情報社会で起きている問題」について考えました。

スマートフォンやタブレットなど、子供たちにとって情報機器はとても身近な道具です。しかし、使い方を一歩間違えると大きなトラブルにつながる危険性も秘めています。授業では、身近に潜むネットトラブルの事例を調べ、どう対処すべきかを議論しました。

もし問題が起きた時は「すぐに保護者や大人に相談すること」「一人で悩まないこと」の大切さを深く学びました。正しく安全に情報と付き合う力を、これからも育てていきます。

【3年生】図工:トントンカンカン!くぎ打ち名人に挑戦】

3年生の図工では「トントンカンカン くぎ打ち名人」の学習が始まりました。

子どもたちは金づちの正しい持ち方や安全な打ち方を学び、まずは道具に慣れるところからスタート。トントンと音を響かせながら、集中して釘を打ち込んでいました。

今後は、自分で描いた設計図をもとに「夢のロボット」づくりに挑みます。「実際に釘を打ってみたら、こんなつなぎ方もできそう!」と、手ざわりや打ち心地を確かめながらアイデアを広げていました。世界に一つだけの素敵なロボットが完成するのが楽しみです。

【6年生】 自分のリズムをつかもう!ハードル走

6年生の体育では、体育館でハードル走の学習に取り組んでいます。今回は「自分に合ったリズムでスムーズに走り越すこと」を目標に練習を始めました。

ハードルの高さやインターバル(ハードル間の距離)を調整しながら、繰り返し走る中で「1・2・3」とテンポよく踏み切る感覚をつかもうと励んでいました。友達とお互いの走りを見合い、「もう少し間隔を広げてみたら?」「踏み切り足のタイミングがいいね」と声を掛け合う姿も見られました。

自分にぴったりの走り方を見つけ、記録更新を目指して引き続き取り組んでいきます。

【4年生】自分にぴったりのリズムをつかもう!体育・ハードル走

4年生の体育では、陸上運動の「ハードル走」の学習が始まっています。

今回の目当ては、ハードルの前でスピードを落とさず、一定のリズムを保って調子よく飛び超えることです。ハードル間の幅が異なるコースを用意し、子どもたちは自分の歩幅や走力に合ったインターバルを自分で選択して練習に取り組みました。

「ト・トン・トン」とテンポよく超える感覚を意識しながら何度もアタック!友達とアドバイスをし合いながら、自分にベストなリズムを見つけようと、生き生きとコースを駆け抜けていました。

【2年生】一番伝えたいことを短くギュッと!2年生の作文学習

2年生が「お休みの日に一番楽しかったこと」を題材に作文の学習を行いました。

今回の課題は「4行〜7行(約100文字程度)で簡潔に書く」ということ。限られた文字数の中で、一番言いたいことを分かりやすく文章にする練習です。

「本屋さんに行って好きな本を買ったこと」「家族でお出かけしたこと」「友達と夢中で遊んだこと」など、子どもたちは楽しかった出来事に加え、「なぜそれが楽しかったのか」という理由も添えて書くことができました。文章の基本の形を少しずつ身につけながら、自分の思いを言葉で表現する楽しさを深めています。

【6年生】地域の先生とスキルアップ!家庭科ナップザック作り

6年生が家庭科の授業で、お気に入りの布を使った「ナップザック作り」に励んでいます。

ミシンを使うのはこれで2回目。今回は、バッグの形を左右する両脇の縫い合わせや、出し入れ口の折り返し部分を印通りに丁寧に縫うという、少し難易度の上がる工程に挑戦しました。

授業には地域からボランティアの先生方が駆けつけてくださり、一人ひとりに寄り添いながらミシンの操作やコツを優しくご指導いただきました。サポートのおかげで、子どもたちは「まっすぐ縫えた!」と手応えを感じながら自信を深めています。温かい見守りの中で着々と完成に近づいています。

【全校】地域へ届ける感謝の響き~敬老会での金管クラブ演奏~

地域の敬老会にお招きいただき、篠山小学校金管クラブが心のこもった演奏を届けました。
今年で活動の節目を迎える金管クラブのステージも、今回を含めて残すところあと2回です。クラブのこれまでの歴史と今年度の思いをお話しした後、『デカンショ』『新世界』や『鉄腕アトム』を含む3曲を披露しました。会場からは温かい手拍子が湧き起こり、素晴らしい演奏を届けることができました。
出番を終えた子どもたちからは「すごく楽しかった!」と達成感あふれる声が上がっていました。最後には長寿のお祝いと感謝を込め、一人ひとりに丁寧にお花を贈呈しました。地域の方々の笑顔に包まれた、温かいひとときとなりました。